# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（最終報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230724525868
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

抗ウイルス商品の一部について、外部機関の試験で必要な性能を満たしていると新たに確認された商品を公表した。一方、試験の結果、性能を満たさない商品も一部確認されており、本件に関する開示は今回で最後とした。

## 会社が挙げた理由

外部の試験実施機関でJIS規格または準用試験を実施し、必要な抗ウイルス性能を満たしていることを確認したため。性能を満たさない商品が確認された理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（最終報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 住江織物株式会社および連結子会社である株式会社スミノエ
- 対象拠点・対象製品: 当社が製造し、当社および株式会社スミノエが販売する抗ウイルス商品の一部（別紙記載の商品）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2024年5月期連結業績への影響は軽微（計上区分・金額は記載なし）
- 計上する会計期間: 2024年5月期連結業績
- 業績予想への影響: 本件による当社の2024年5月期連結業績に与える影響は軽微です
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消費者庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 必要な抗ウイルス性能を満たすことが確認された商品について消費者庁に報告した。本件に関するお知らせは今回で最後とする。
- 続報の予定: 本件に関するお知らせは今回で最後となる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件による当社の2024年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認された商品を別紙にてお知らせいたします。」「一部で上記試験の結果、抗ウイルス性能を充たさない商品も確認されており」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の2024年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響は軽微です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による当社の2024年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当社の2024年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社及び当社の連結子会社である株式会社スミノエ」「別紙」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認された商品を別紙にてお知らせいたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「この度の抗ウイルス商品に関するお知らせは最後となります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（最終報）」「2023年３月９日付…（続報）及び2023年４月12日付…（続報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「この度の抗ウイルス商品に関するお知らせは最後となります。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「この度の抗ウイルス商品に関するお知らせは最後となります。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「外部の試験実施機関におけるJIS規格で定める抗ウイルス性試験」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認された商品」「抗ウイルス性能を充たさない可能性があることが判明」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が製造し、当社及び当社の連結子会社である株式会社スミノエが販売する」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2022年11月17日付…で…お知らせいたしました。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「ご使用の皆様にご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。」）
