# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230413546392
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2023年5月期の通期連結業績予想は、売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。これに伴い、期末配当を35円から20円、年間配当を70円から55円に減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替の寄与などにより上振れる見込み。一方、原材料・エネルギー価格や物流費の上昇、自動車・車両内装事業における日系自動車メーカーの生産計画台数減少と中国国内での低調な日系自動車生産、抗ウイルス関連商材への対応費用、固定資産譲渡に伴う減損損失により、利益は下振れる見込みとしている。配当は通期業績予想の修正に伴い減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":94000,"change":5000,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1100,"change":-600,"change_rate":-35.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1300,"change":-500,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":200,"change":-300,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"78円86銭","revised_forecast":"31円55銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月15日
- 前期実績: 2022年５月期：売上高81,713百万円、営業利益110百万円、経常利益950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、１株当たり当期純利益44円44銭
- 修正の理由: 売上高は為替の寄与などにより上振れる見込み。一方、原材料・エネルギー価格や物流費の上昇、自動車・車両内装事業における日系自動車メーカーの生産計画台数減少と中国国内での低調な日系自動車生産、抗ウイルス関連商材への対応費用、固定資産譲渡に伴う減損損失により、利益は下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の譲渡に伴う当該土地に付随する建物、構築物等の有形固定資産の減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の35円から20円へ15円減額し、年間配当を70円から55円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期の通期連結業績予想の修正」および「2022年７月15日に公表しました業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年５月期計画につきましては現在集計中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は89,000百万円から94,000百万円、営業利益は1,700百万円から1,100百万円、経常利益は1,800百万円から1,300百万円、当期純利益は500百万円から200百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は5.6％、営業利益は△35.3％、経常利益は△27.8％、当期純利益は△60.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高5.6、営業利益△35.3、経常利益△27.8、当期純利益△60.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期の通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は200百万円、前期実績は281百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高5,000百万円、営業利益△600百万円、経常利益△500百万円、当期純利益△300百万円の増減額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として、固定資産の譲渡に伴う当該土地に付随する建物、構築物等の有形固定資産の減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格および物流費の上昇について得意先への転嫁を進めておりますが、当期は少なからず影響を受ける見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・車両内装事業」「日系自動車メーカー」「中国国内での低調な日系自動車生産状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替が寄与」「原材料・エネルギー価格および物流費の上昇」「生産計画台数減少」「対応費用の計上」「減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が寄与」「原材料・エネルギー価格および物流費の上昇」「対応費用の計上」「固定資産の譲渡…減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産計画台数減少」「低調な…生産状況」「少なからず影響を受ける見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当期は少なからず影響を受ける見通し」「下回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として価格上昇、生産状況、対応費用を挙げ、当期純利益の理由として「特別損失…減損損失」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替、価格上昇、生産状況、対応費用、減損損失等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「売上高の上振れ理由として「為替が寄与することなど」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および注記に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月13日」、対象期間は「2022年６月１日～2023年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022年７月15日発表）」および対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期の通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回予想から15円減配の１株当たり20円」「年間の１株当たり配当金は…55円となる予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「影響を受ける見通し」「下回る見込み」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」。」）
