# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230412545645
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

抗ウイルス性能を満たさない可能性があるとされていた商品のうち、タイルカーペットの該当商品と車両部門の該当商品すべてについて、必要な性能を満たしていることが確認されました。一方、その他の商品は引き続き調査中です。

## 会社が挙げた理由

外部の試験実施機関で、JIS規格で定める抗ウイルス性試験またはそれを準用した試験を実施した結果、必要な抗ウイルス性能を満たしていることが確認されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（続報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 住江織物株式会社および連結子会社の株式会社スミノエ
- 対象拠点・対象製品: タイルカーペットの該当商品、車両部門の販売する該当商品、その他の抗ウイルス商品
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消費者庁（今回の商品は報告対象外）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の試験実施機関による試験。第三者委員会・特別調査委員会についてはnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他の商品について調査を継続し、抗ウイルス性能を満たしていることを確認できた商品は随時知らせる
- 続報の予定: 抗ウイルス性能を満たしていることを確認できた商品について、随時知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「タイルカーペットの該当商品及び車両部門の販売する該当商品の全てについて」「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績」や金額に関する記載は本文中にありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「タイルカーペットの該当商品及び車両部門の販売する該当商品の全て」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文中にありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「住江織物株式会社」「株式会社スミノエ」「タイルカーペット」「車両部門」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「JIS L1922：2016」「該当商品の全て」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載は本文中にありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その他の商品についても調査を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（続報）」「2022年11月17日付」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「随時お知らせしてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の試験実施機関におけるJIS規格で定める抗ウイルス性試験」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」「その他の商品についても調査を継続しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「今回の上記商品につきましては、消費者庁への報告対象ではございません」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「消費者庁への報告対象ではございません」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示を引用していますが、訂正・取消に関する記載はありません。」）
