# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230307526040
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

抗ウイルス性能を満たさない可能性があるとして調査していた商品のうち、8商品について、外部機関の試験で必要な性能を満たしていることを確認した。その他の商品は引き続き調査する。

## 会社が挙げた理由

外部の試験実施機関でJIS規格に基づく抗ウイルス性試験を行った結果、対象8商品が必要な抗ウイルス性能を満たしていることが確認されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の抗ウイルス商品の一部について必要な抗ウイルス性能を充たしていることの確認
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 住江織物株式会社、株式会社スミノエ
- 対象拠点・対象製品: YSC-FR75C(NV)、YSC-FR55C(NV)、YMK-CL40F、YMS-CL30F、PJMS-CL30F、YHK-CL30F、YZF-CL20E9、YZF-CL30E9
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消費者庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の試験実施機関による抗ウイルス性試験。第三者委員会・特別調査委員会の記載はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他の商品についても調査を継続し、抗ウイルス性能を充たしていることを確認できた商品については、随時お知らせする
- 続報の予定: 確認できた商品について随時お知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」「消費者庁に対しても報告しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額や利益・売上規模に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の抗ウイルス商品の一部」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「YSC-FR75C(NV)」「YMS-CL30F」「YZF-CL20E9」など8商品を列挙している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象商品の商品コードは記載されているが、影響額・日付の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その他の商品についても調査を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年11月17日付『当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ』でお伝えしておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「以下の商品については、その後の調査により、必要な抗ウイルス性能を充たしていることが確認されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確認できた商品につきましては、随時お知らせしてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の試験実施機関におけるJIS規格で定める抗ウイルス性試験」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その他の商品についても調査を継続しております」「確認できた商品につきましては、随時お知らせしてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が製造し、当社及び当社の連結子会社である株式会社スミノエが販売する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「消費者庁に対しても報告しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年11月17日付『当社の抗ウイルス商品の一部に関するお知らせ』でお伝えしておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記載はなく、商品の試験結果と継続調査について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます」」）
