# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） メキシコ子会社における用地取得および新建屋建設開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20230112588447
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

メキシコ子会社のSTMが、合成皮革製造ラインを新設するための用地を取得し、工場・倉庫機能を持つ新建屋の建設を始めました。新設ラインの生産能力は月40万mを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

北中米における合成皮革市場の拡大に対応し、生産性向上と効率化を図るとともに、最適な作業環境を確保・整備するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: メキシコ子会社における用地取得および新建屋建設
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Suminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.
- 対象会社の事業内容: 自動車内装材向け合成皮革製造
- 対象会社の所在地: メキシコ合衆国グアナフアト州イラプアト市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（投資金額として約30億円（土地、建屋建設、加工設備を含む）と記載）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年５月期における当社業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年11月（新建屋完成予定）、2023年12月（先行生産）、2024年６月（量産開始）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「メキシコでの用地取得および新建屋建設に着手」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額 約30億円（土地、建屋建設、加工設備を含む）」および「生産能力は、40万m／月を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2023 年５月期における当社業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による 2023 年５月期における当社業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年７月に、STM での合成皮革製造ライン新設を決定いたしました」および「このたびメキシコでの用地取得および新建屋建設に着手いたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には合併比率・株式交換比率の記載がありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車内装材向け合成皮革製造ライン新設」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「新設製造ラインでの合成皮革生産能力は、40 万 m／月を見込んでおります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年 11 月 新建屋完成」「2023 年 12 月 先行生産」「2024 年 ６月 量産開始」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による 2023 年５月期における当社業績への影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 11 月 新建屋完成」「2023 年 12 月 先行生産」「2024 年 ６月 量産開始」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「完成予定 2023 年 11 月」および「2024 年 ６月 量産開始」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は新建屋の建設・稼働予定を記載していますが、取引後の経営体制等は記載していません。」）
