# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2023年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20221013543735
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.8％増となり、営業・経常・親会社株主帰属利益の損失も前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

インテリア事業で業務用カーペットの大型物件受注や壁装関連の堅調な推移があり、自動車・車両内装事業では為替の影響を受けた海外売上が増加しました。一方、営業利益は原材料価格・物流費の高騰や中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日〜2022年８月31日
- 売上高: {"value":20765,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △67.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.9%","前期末":"33.4%"}
- 総資産: {"value":86337,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33678,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":89000,"revised_forecast":89000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"記載":"2022年７月15日発表の連結業績予想から変更なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インテリア事業":{"value":8240,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"自動車・車両内装事業":{"value":11789,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"機能資材事業":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"その他（報告セグメント外）":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}}
- セグメント別利益: {"インテリア事業":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"自動車・車両内装事業":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2},"機能資材事業":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":371},"その他（報告セグメント外）":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"記載":"当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7682162,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1350895,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インテリア事業では業務用カーペットの大型物件受注、壁装関連の堅調な推移、自動車・車両内装事業では為替の影響を受けた海外関連売上の増加により売上高が増加しました。利益面では、原材料価格・物流費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱の影響を受けました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高20,765百万円、通期予想89,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は△276百万円、通期営業利益予想は1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.8％増、営業損失は△327百万円から△276百万円、経常損失は△300百万円から△65百万円、親会社株主帰属四半期純損失は△548百万円から△429百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,738百万円から20,765百万円、営業損失は△327百万円から△276百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△276百万円、経常損失△65百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失△276百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当合計70.00円、2023年5月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業は前年同期のセグメント損失89百万円から104百万円の利益、機能資材事業は前年同期比371.0％増、自動車・車両内装事業は同83.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高20,765百万円・営業損失△276百万円、前年同期売上高18,738百万円・営業損失△327百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末32.9％、前期末33.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務用カーペットで大型物件の受注があった」「壁装関連も堅調」「自動車・車両内装事業の海外関連売上が為替の影響もあり増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外売上は前年同期比16.2％増、国内自動車関連売上は4.0％減、業務用カーペット全体は30.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格および物流費の高騰」「中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱」「急速な円安の進行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2022年8月31日」、売上高20,765百万円、営業損失276百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体・部品供給不足や原材料価格高騰」「中国でのロックダウンによるサプライチェーンの混乱」「急速な円安の進行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内新設住宅着工戸数は前年同期比1.1％減、非住宅分野の着工床面積は同25.2％増、国内市場の自動車生産台数は同0.3％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2年目となる中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』を推進しております」。」）
