# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）提言への賛同に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220715500327
種別: その他開示
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

住江織物グループが、気候変動への対応を強化するため、TCFD提言への賛同を表明した。今後、シナリオ分析に基づく気候関連リスク・機会を事業戦略やリスク管理に反映し、推奨開示項目に沿って情報開示を進める。

## 会社が挙げた理由

気候変動問題に係る対応を一層推進していくため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）
- 相手先の概要: 気候関連財務情報開示タスクフォース。書類では、気候関連情報の開示に関する提言を行う組織として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: TCFD提言への賛同を表明した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動問題、気候関連リスク・機会の事業戦略・リスク管理、気候関連情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TCFD 提言への賛同を表明いたしました」「今後、２℃・４℃ケースのシナリオ分析に基づいて…反映するとともに…情報を開示してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TCFD 提言への賛同を表明いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…反映するとともに…情報を開示してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…TCFD 提言への賛同を表明いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賛同を表明いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明いたしました」「今後…情報を開示してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「TCFDの名称と提言に関する記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとTCFDの関係について「賛同を表明」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TCFD 提言への賛同を表明」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「２℃・４℃ケースのシナリオ分析」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのはシナリオの「２℃・４℃ケース」のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）提言」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「気候関連リスク・機会を事業戦略・リスク管理へ反映」「適切に情報を開示してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業戦略・リスク管理へ反映」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「気候変動リスクを全社的なリスクとして管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動問題に係る当社方針」「TCFD 提言への賛同」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループは、気候変動問題を重要な経営課題の一つに位置づけ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：住江織物株式会社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：住江織物株式会社」「コード番号：3501」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「重要な経営課題の一つに位置づけ」「適切に情報を開示してまいります」」）
