# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 住江織物グループの温室効果ガス排出量削減目標に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220414521659
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

「SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027」の方針に沿って、住江織物グループの温室効果ガス（CO2）排出量を長期的に削減する目標を設定した。提示本文には、削減率や基準年、目標年などの具体的な数値は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

事業活動によるCO2排出量の削減と環境対応型商材の拡販を通じて、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027
- 計画期間: 2022～2024～2027
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 室内環境改善、リサイクル材の活用、環境負荷の低減、環境対応型商材の拡販、輸送効率を改善するための取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年4月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』の方針のもと、温室効果ガス（CO2）排出量の長期的な削減目標を設定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期的な削減目標を…設定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は…温室効果ガス（CO2）排出量の長期的な削減目標を設定いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「温室効果ガス（CO2）排出量の長期的な削減目標を…設定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「温室効果ガス排出量削減目標」と記載されている一方、削減率・排出量などの数値は示されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には「具体的な取り組みを積極的に実施」とあるが、目標値の数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「Scope3につきましては算定準備を進めております」と記載されているが、排出量の実績値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業セグメント別の目標値に関する記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「環境負荷の低減など、環境保全への取り組みを続けてまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に関する記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績または目標達成状況に関する記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の削減目標との比較に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「環境対応型商材の拡販の両軸で、脱炭素社会の実現に貢献してまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「室内環境改善やリサイクル材の活用、環境負荷の低減」「環境対応型商材の拡販」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「奈良事業所再編を…2022年5月完了に向けて順調に進めております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な取り組みを積極的に実施するとともに…貢献してまいります」「Scope3につきましては算定準備を進めております」」）
