# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220315505854
種別: 開示
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

当社株主が売却を希望する一定数量の株式について、234,500株の立会外分売を実施する。流通株式の分布改善と株式の流動性向上を通じ、プライム市場の基準達成を目指すもの。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の「流通株式時価総額」「売買代金」の基準を現時点で満たしていないため、当該基準の早期達成に向けて株式の分布状況の改善や流動性の向上を図る。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: 取締役会（2021年11月19日開催）
- 決定日: 2021年11月19日
- 実施日: 2022年3月16日（水）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段 1,541円、算定基準日の終値 1,589円
- 数量・規模: 分売予定株式数 234,500株、買付顧客1人につき2,000株を限度、売買単位100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: プライム市場の「流通株式時価総額」「売買代金」の基準を現時点で満たしていないため、当該基準の早期達成に資するべく、当社株式の分布状況の改善や流動性の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月16日に東京証券取引所で立会外分売を実施する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分売予定株式数 234,500 株」／「当該基準の早期達成に資するべく、当社株式の分布状況の改善や流動性の向上を図る」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施の目的」では流通株式の分布状況改善と流動性向上が説明され、業績・財務への影響は記載されていない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株式の立会外分売実施に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「一定数量の売却意向のある当社株主によるもの」／「買付顧客 1 人につき 2,000 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「234,500 株」／「2022 年３月 16 日（水）」／「1,541 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「234,500 株」「2022 年３月 16 日」「1,541 円」「2,000 株」「3.02％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を実施いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却主体は「当社株主」とされ、個別の相手方名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数 234,500 株」／「分売実施日 2022 年３月 16 日」／「分売値段 1,541 円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 11 月 19 日開催の取締役会において、新市場区分として『プライム市場』を選択することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「分布状況の改善や流動性の向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021 年 11 月 19 日開催の取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売実施日 2022 年３月 16 日（水）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「プライム市場」を選択することを決議／「当該基準の早期達成に資するべく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「分売実施日 2022 年３月 16 日（水）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年３月 16 日（水）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021 年 11 月 19 日開催の取締役会において…選択することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立会外分売を実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の分布状況の改善や流動性の向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日 2022 年３月 16 日（水）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「分売実施日 2022 年３月 16 日」／「基準の早期達成に資するべく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「分売予定株式数」「分売実施日」「分売値段」「買付申込数量の限度」「実施取引所」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当該基準の早期達成に資するべく」／「改善や流動性の向上を図る」」）
