# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2022年５月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220114567775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を1.0％下回った一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回りました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、インテリア事業のスペースデザインビジネスおよび壁装関連が堅調に推移したため改善しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益が想定より増加したこと等により予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39707,"revised_forecast":39323,"change":-383,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-390,"revised_forecast":-174,"change":215,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":593,"change":361,"change_rate":155.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-160,"revised_forecast":48,"change":208,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-25.3,"revised_forecast":7.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: 売上高37,567百万円、営業利益20百万円、経常利益△5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△352百万円、１株当たり四半期純利益△55円87銭
- 修正の理由: 営業利益は、インテリア事業のスペースデザインビジネスおよび壁装関連が堅調に推移したため改善。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益が想定より増加したこと等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2022年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異／なお、2022年５月期通期の連結業績予想につきましては、変更はございません」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）：売上高△383、営業利益215、経常利益361、親会社株主に帰属する四半期純利益208」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）：売上高△1.0、経常利益155.7／営業利益は△390から△174、純利益は△160から48」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）：売上高△1.0、経常利益155.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年５月期第２四半期連結累計期間／2022年５月期通期の連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）155.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△1.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期実績の親会社株主に帰属する四半期純利益△352百万円／実績値48百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2022年５月期通期の連結業績予想につきましては、変更はございません」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは、インテリア事業の堅調推移と為替差益の増加である。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「インテリア事業においてスペース デザイン ビジネスおよび壁装関連が堅調に推移」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「スペース デザイン ビジネスおよび壁装関連が堅調に推移／為替差益が想定より増加したこと等」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「スペース デザイン ビジネスおよび壁装関連が堅調に推移／為替差益が想定より増加」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「スペース デザイン ビジネスおよび壁装関連が堅調に推移したため／為替差益が想定より増加したこと等」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は、今回の営業利益・経常利益・純利益の差異要因の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益はインテリア事業の堅調推移／経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益が想定より増加」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはインテリア事業の進捗と為替差益の増加が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2021年６月１日～2021年11月30日／2022年１月12日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「2022年５月期通期の連結業績予想につきましては、変更はございません」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績差異の理由と通期業績予想の扱いを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「変更はございませんが、今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします／実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
