# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220114567754
種別: 開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を設け、毎年5月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて自社商品やカタログギフトを贈呈する。制度は2022年5月末基準分から開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの人に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年1月14日
- 実施日: 2022年5月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始。優待品は毎年8月開催の定時株主総会日以降に発送予定
- 対象期間: 毎年5月末日現在を基準日とする株主優待制度
- 金額: 100株以上～200株未満：自社商品700円相当、200株以上～1,000株未満：オリジナルカタログギフト4,000円相当、1,000株以上：オリジナルカタログギフト10,000円相当
- 数量・規模: 1単元（100株）以上の当社株式を保有する株主が対象。保有株式数に応じて3区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの人に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年5月末日現在の株主を対象に制度を開始し、毎年8月開催の定時株主総会日以降に優待品を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「自社商品 700 円相当」「オリジナルカタログギフト 4,000 円相当」「オリジナルカタログギフト 10,000 円相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の導入に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額・影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100 株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年１月 14 日開催の取締役会」「2022 年５月末日現在」「毎年８月開催の定時株主総会日以降」「700 円相当」「4,000 円相当」「10,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上～200 株未満」「200 株以上～1,000 株未満」「1,000 株以上」および各優待額の記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022 年１月 14 日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の内容を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年５月末日現在…を対象に開始」「毎年８月開催の定時株主総会日以降の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題は「株主優待制度の導入に関するお知らせ」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年５月末日現在」「毎年８月開催の定時株主総会日以降の発送」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について…決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2022 年５月末日現在…を対象に開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年５月末日現在」「毎年８月開催の定時株主総会日以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年１月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送を予定しております」「掲載商品はイメージです。変更になる場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「１単元（100 株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当社とゆかりのある地域の特産品」とあるが、制度の対象地域は記載されていない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年５月末日現在」「毎年８月開催」とあるが、制度の存続期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年５月末日現在…を対象に開始」「発送を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「贈呈時期」「株主優待制度の開始時期」の各項目。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主のみなさまの日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
