# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2022年５月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20220114567731
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比4.7％増となった一方、営業損益は20百万円の黒字から174百万円の営業損失に転じました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外での自動車販売が好調に推移し、自動車関連売上が伸びたこと等により増加しました。自動車・車両内装事業では鉄道・バス内装材の需要が低調となり、半導体や部品供給不足による国内減産の影響もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":39323,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":33.5}
- 総資産: {"value":81812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-960,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1961,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1588,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6283,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":70,"change":35,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1001,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":91,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":72,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社・除外0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7682162
- 期末自己株式数: 1350504
- 業績の増減要因: 海外での自動車販売が好調に推移し自動車関連売上が伸長した。自動車・車両内装事業では鉄道・バス内装材の需要低迷、半導体・部品供給不足による国内減産の影響があり、機能資材事業ではホットカーペットや浴室床材の受注が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年５月期第２四半期」売上高39,323百万円、「通期」売上高83,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」営業損失△174百万円、「通期」営業利益402百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は前年同期20百万円から当期△174百万円、経常利益は△5百万円から593百万円、親会社株主に帰属する利益は△352百万円から48百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高」39,323百万円（前年同期37,567百万円）、「営業利益又は営業損失（△）」△174百万円（前年同期20百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△174百万円、経常利益593百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益402百万円、「対前期増減率」△61.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当金合計35.00円、2022年5月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計92百万円、特別損失合計72百万円。内訳は投資有価証券売却益91百万円、固定資産除売却損72百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失欄の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インテリア事業＋9.9％、自動車・車両内装事業△18.5％、機能資材事業△61.4％、その他△40.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高37,567百万円・営業利益20百万円、当期の売上高39,323百万円・営業損失△174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末33.7％、前期末33.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△960百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外での自動車販売が好調に推移し、自動車関連売上が伸びたこと等から」売上高が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外売上は前年同期比24.1％増、国内自動車関連売上は同7.9％減と記載され、セグメント別売上高・利益にも金額と前年同期比が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「半導体・部品供給不足や原油高による原材料価格の高騰」、自社施策として「商材の拡販とグローバル経営を推進」「工場再編を進め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年６月１日～2021年11月30日」、売上高39,323百万円、営業損失△174百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染症拡大、半導体・部品供給不足や原油高による原材料価格の高騰などの影響が懸念されております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、それ以外「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比7.2％増」「国内市場の生産台数は前年同期比15.3％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年５月期を初年度とする中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』を新たに策定」「この中長期経営目標に取り組んでまいります」。」）
