# ＳＵＭＩＮＯＥ（3501） 2022年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3501/disclosure/20211014411265
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3501

## 何が変わったか

第1四半期は、自動車関連の回復などで売上高が前年同期比20.5％増となりました。営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、前年同期より赤字幅は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたことなど。機能資材事業ではホットカーペットや浴室床材の受注、フィルターの新規採用などが売上増に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日〜2021年８月31日
- 売上高: {"value":18738,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-548,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △86.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":33.5}
- 総資産: {"value":81441,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":39707,"営業利益":-390,"経常利益":232,"純利益":-160},"通期":{"売上高":83900,"営業利益":402,"経常利益":1102,"純利益":526}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":70,"change":35,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な子会社の異動なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7682162,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1363878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたこと。インテリア事業は業務用・家庭用カーペット等が前年同期の反動から低迷し、機能資材事業はホットカーペット等の受注伸長や新規採用が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は18,738百万円、通期予想は83,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は327百万円、通期営業利益予想は402百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.5％増。営業損失は743百万円から327百万円、経常損失は825百万円から300百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,143百万円から548百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,555百万円から18,738百万円、営業損失は△743百万円から△327百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失327百万円、経常損失300百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失548百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失327百万円、通期営業利益予想は402百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は35.00円、2022年5月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除売却損24百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア事業は前年同期営業利益10百万円から当期営業損失89百万円、自動車・車両内装事業は営業損失271百万円から営業利益250百万円、機能資材事業は営業損失50百万円から営業利益12百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高18,738百万円・営業損失327百万円、前年同期売上高15,555百万円・営業損失743百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第1四半期33.5％、2021年5月期33.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内新設住宅着工戸数は前年同期比8.2％増、国内市場の自動車生産台数は同6.6％増。セグメント別売上高も金額と前年同期比で記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株の感染症拡大」「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加」「外出自粛やテレワークの推進による公共交通機関の利用者数減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復に向かうと見られた」「ビジネスの拡大を目指してまいります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」、売上高18,738百万円、営業損失327百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株の感染症拡大により、依然として先行きの不透明な状況が続きました」「外出自粛やテレワークの推進による公共交通機関の利用者数減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計処理方法を変更」「従来の方法に比べて…売上高は…48百万円減少」「2020年９月より連結対象となった株式会社シーピーオーの売上が寄与しました。当期より通年寄与となります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新設住宅着工戸数は前年同期比8.2％増」「国内市場の生産台数は前年同期比6.6％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年５月期を初年度とする中長期経営目標『SUMINOE GROUP WAY 2022～2024～2027』を新たに策定いたしました」。」）
