# 自然エネルギー・不動産・ショッピングセンターの3事業展開｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/threads/e4e91bb2972f
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 経過

- FY2018 初出 「具体的な事業内容は、①太陽光発電等の発電用地の取得、施設等の開発を行う自然エネルギー事業、②不動産に関連するコンサルティング及び収益不動産の開発を行う不動産コンサルティング事業、③ショッピングセンターの運営を行うショッピングセンター事業の３つで、いずれも社会的意義を有する事業であることが特徴となります。」 — 3つの報告セグメントと事業領域が示されている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 3事業を含む事業内容に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 3事業の事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 3事業を含む事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「具体的な事業内容は、①太陽光発電等の発電用地の取得、施設等の開発を行う自然エネルギー事業、②不動産に関連するコンサルティング及び収益不動産の開発を行う不動産コンサルティング事業の２つで、いずれも社会的意義を有する事業であることが特徴となります。」 — 事業内容の説明が従来の３事業から自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業の２事業へ変更され、ショッピングセンター事業は不動産コンサルティング事業に移行している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更がないことを再確認している。一方、関係会社の新設・追加は行われている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 3事業を含む事業内容に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「具体的な事業内容は、①不動産に関連するコンサルティング及び収益不動産の開発を行う不動産コンサルティング事業、②太陽光発電等の発電用地の取得、施設等の開発を行う自然エネルギー事業の２つで、いずれも社会的意義を有する事業であることが特徴となります。」 — 報告セグメントを不動産コンサルティング事業と自然エネルギー事業の2事業とする構成を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を中心とする事業内容に重要な変更がないことを再確認している。関係会社の追加は別途開示されている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容そのものに重要な変更がないとの説明を再確認している。一方、関係会社の異動は別途開示されている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「具体的な事業内容は、（1）不動産に関連するコンサルティング及び収益不動産の開発を行う不動産コンサルティング事業、（2）再生可能エネルギー発電施設等の発電用地の取得、施設等の開発を行う自然エネルギー事業の２つで、いずれも社会的意義を有する事業であることが特徴となります。」 — 不動産コンサルティング事業と自然エネルギー事業の２事業構成を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、従来「不動産コンサルティング事業」および「自然エネルギー事業」の２つを報告セグメントとしておりましたが、「不動産コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。なお、上記に伴い今後、自然エネルギー事業関連部門を、不動産コンサルティング事業関連部門に統合する組織再編を実行する予定であります。」 — 自然エネルギー事業の規模・予算上の重要性が低下したことを理由に、報告セグメントを2事業から不動産コンサルティング事業の単一セグメントへ変更し、関連部門の統合再編を予定している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、従来「不動産コンサルティング事業」および「自然エネルギー事業」の２つを報告セグメントとしておりましたが、「不動産コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。」 — 自然エネルギー事業の規模・予算上の重要性が低下したことを理由とする単一セグメント化と、関連部門の統合再編予定を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「なお、上記に伴い、自然エネルギー事業関連部門を、不動産コンサルティング事業関連部門に統合する組織再編を実行いたしました。」 — 単一セグメント化に伴う自然エネルギー事業関連部門の統合再編について、予定・方針の段階から実行済みであることを記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「当社グループは現在、物流事業、ホテル事業、ヘルスケア関連施設事業、海外事業の４つの事業を柱としております。」 — 従来の自然エネルギー・不動産中心の事業構成から、物流、ホテル、ヘルスケア関連施設、海外の４事業を柱とする説明へ整理されている。報告セグメントは引き続き不動産コンサルティング事業の単一セグメントである。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容自体に重要な変更はないと再確認している。一方、主要関係会社の連結範囲と損益連結には別途進展がある。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容そのものに重要な変更がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないと記載している。本文では引き続きホテル、物流、ヘルスケア、海外の各事業を説明している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2025-h1)
- 2026-08-21 前進 「本件は、当社がこれまで展開してきた宿泊事業にとどまらず、テーマパークや観光施設等を含む大型複合リゾートの運営へと事業領域を拡げる取り組みであり、これを通じて多様化するレジャー・宿泊ニーズに対応し、事業のさらなる成長および企業価値の向上を目指してまいります。」 — 従来のホテル等を中心とする事業展開に対し、テーマパークや観光施設を含む大型複合リゾートの運営へ事業領域を拡張する具体的な株式取得を示した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260821524273)
- 2026-10-08 再掲 「このように、当社の多角化は単純に新しい事業を増やすのではなく、これまで培ってきた開発力や事業ノウハウを隣接領域や海外へ横展開する形で進めており、収益源・アセットタイプ・地域のそれぞれの観点で着実に進捗しています。」 — 多角化を、既存の開発力・事業ノウハウを隣接領域や海外へ横展開する形で進めるという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261008547918)
