# 新型コロナウイルス感染症への感染予防・テレワークによる事業継続対応｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「本リスクへの対応策として、当社は従業員の安全確保を最優先とし、感染予防対策の周知徹底、時差出勤、テレワークの導入等の他、会議及び面談のオンライン化やITツールの活用を行っております。加えて、各従業員の判断で在宅勤務を可能とする社内管理体制及び業務システム運用を行っており、それにより外出の自粛が強く求められる環境下においても、従来通りの事業継続が可能な体制となっております。」 — 感染予防、時差出勤、テレワーク、会議・面談のオンライン化、在宅勤務を可能とする業務システム運用を、新型コロナウイルス感染症への事業継続対応として初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「本リスクへの対応策として、当社は従業員の安全確保を最優先とし、感染予防対策の周知徹底、時差出勤、テレワークの導入等の他、会議及び面談のオンライン化やITツールの活用を行っております。」 — 感染予防、時差出勤、テレワーク、オンライン会議、ITツール活用による事業継続対応を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、リモートワークやフルフレックスなどの就労制度を導入、会議及び面談のオンライン化やITツールの活用を行っておりますため、感染症が流行した場合でも、従来通りの事業継続が可能な社内管理体制及び業務システム運用をおこなっております。」 — リモートワーク、フルフレックス、オンライン会議、ITツールによる感染症流行時の事業継続対応を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
