# 固定資産の減損損失リスク｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社では、当該資産又は資産グループについて、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失が発生した場合、当社の事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の収益性低下に伴う会計上の影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、当該資産又は資産グループについて、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失が発生した場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクと、保有資産の価格変動を定期的に把握する対応を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「建物及び構築物、その他については、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる事業の一部の撤退に関する意思決定を行ったため、減損損失を認識しております。」 — 当初想定した収益が見込めなくなった事業の一部撤退に伴い、64,594千円の減損損失を計上し、固定資産の収益性低下リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社では、当該資産又は資産グループについて、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失が発生した場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損損失が事業・業績・財政状態に影響するリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
- 2026-10-05 顕在化 「減損損失                                    －                     811」 — 2026年8月期に811百万円の減損損失が計上され、固定資産の収益性低下に関するリスクが実績として表れた。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261002545556)
