# M&Aを活用した成長戦略と2029年8月期ROE目標｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/threads/6b1b20e146f7
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 経過

- 2026-07-03 初出 「当社は、以下 3 点を骨子として、2029 年 8 月期の自己資本利益率目標を新たに設定しております。」 — M&Aを活用した新たな利益創出エンジン、クレジットレバレッジ戦略、成長を支える株主構築を3本柱とし、2029年8月期のROEについて「25％以上 30％を目指す」とする新たな数値目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260703587603)
- 2026-07-06 再掲 「現時点において、第 2 期中期経営計画の目標数値を見直す予定はございません。引き続き、中期経営計画で掲げた目標の達成に向け、各種施策を着実に推進してまいります。」 — 第2期中期経営計画の目標数値を現時点で見直さず、達成に向けた施策を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260706587998)
- 2026-10-05 前進 「当連結会計年度においては、『edit x seven 富士御殿場』、『edit x seven 瀬戸内小豆島』『HOTEL FORK & KNIFE Miyajima』、『BASE LAYER HOTEL FUKUOKA』および『FAV LUX 宮崎』の5件が開業を迎えるとともに、開発用地の取得16件、既存ホテルおよび旅館の取得3件、開発フェーズへの移行12件、リノベーション案件の土地売却を含む売却3件、運用フェーズへの移行1件を進めております。また、2026年7月に株式会社UMITOを持分法適用関連会社化し連携を開始、同年8月に和歌山マリーナシティ株式会社の株式取得により、ホテルを含む複合開発にも着手するなど、多面的に事業を成長させております。」 — UMITOの持分法適用関連会社化と和歌山マリーナシティ株式会社の株式取得が示され、M&A等を通じた成長施策が実行段階で具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261002545556)
- 2026-10-06 再掲 「ROEターゲット：29年8月期に下限25%・目標30%を設定、
今後は利益成長で自己資本を積み上げ、デットを活用した成長投資を加速」 — ROE目標を再掲するとともに、利益成長による自己資本の積み上げとデット活用による成長投資の方針を示した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261006546850)
- 2026-10-08 再掲 「2029 年 8 月期に ROE30%を目指しており、そこに至る 2027 年 8 月期と 2028 年 8 月期も見据えて、幅を持たせた目標としました。」 — 2029年8月期のROE30％目標と、2027年・2028年も見据えて目標幅を設定した理由を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261008547918)
