# 投資顧問・アセットマネジメント事業とREITプラットフォームの構築｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「霞ヶ関投資顧問株式会社においては、投資のオープンプラットフォームの形成を理念とし、投資分析(バリュエーション)、投資戦略立案、最適スキーム構築(法務・税務)、ファイナンスアレンジメント(デット・エクイティ)機能を持たせ、潜在価値の実現化、投資パフォーマンスの極大化、資源と資金の最適な組合せを追求して参ります。霞ヶ関アセットマネジメント株式会社は、REIT準備室設置に伴い、目的をより一層具現化すべく設立致しました。この法人を通じ、当社グループにて開発するホテル等を主たるシードアセットとしてファンドの組成及びアセットマネジメント事業の構築を進めて参ります。」 — 投資分析、戦略立案、スキーム構築、ファイナンスアレンジメントを備えた投資プラットフォームと、ホテル等をシードアセットとするファンド組成・アセットマネジメント事業の構築を開始した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、以下の５社を新たに設立したことにより連結の範囲に含めております。・霞ヶ関パートナーズ株式会社・霞ヶ関投資顧問株式会社・霞ヶ関アセットマネジメント株式会社・Kasumigaseki Capital（Thailand）Co.,Ltd.・PT.Kasumigaseki Development Indonesia」 — 投資顧問会社およびアセットマネジメント会社を含む５社の新設・連結により、投資プラットフォームおよびアセットマネジメント事業の構築が組織面で進展した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「第二種金融商品業および投資助言・代理業登録」 — 投資顧問・アセットマネジメント事業の基盤となる金融商品取引業および投資助言・代理業の登録に進み、投資プラットフォーム構築が制度面で進展した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「同年10月に三重県伊勢市のプロジェクト、2021年２月に広島県広島市のプロジェクト２件及び鹿児島県鹿児島市のプロジェクトの開発に関して、アセットマネジメント契約を締結いたしました。」 — ホテル等の開発を基礎とするアセットマネジメント事業について、伊勢市、広島市2件、鹿児島市の計4地域・5プロジェクトで契約締結に至り、投資顧問・アセットマネジメント事業の実行段階が進んだ。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「2021年５月には、当社がソーシング及び企画立案を行った千葉県船橋市の物流施設開発用地について、Brookfield Asset Management Inc.が運用するグローバルプライベート不動産ファンドが組成したSPCと売却契約を締結し、今後、別途締結予定のアセットマネジメント契約に基づき、本案件のアセットマネージャー及び開発期間中におけるプロジェクトマネージャーに就任する予定です。」 — 投資顧問・アセットマネジメント事業について、グローバル不動産ファンドのSPCとの売却契約を締結し、物流施設案件でアセットマネージャーおよびプロジェクトマネージャーを担う計画が具体化した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におきましては物流施設開発用地の売却・開発フェーズへの移行や、賃貸マンション・保育園の売却が収益に大きく寄与いたしました。また、ホテルについてもコロナ禍の厳しい投資環境下にも関わらず４件の開発ファンド組成を完了しました。」 — 投資顧問・アセットマネジメントの基盤となる開発ファンドについて、ホテル関連で4件の組成を完了し、ファンド組成・運用事業が計画段階から実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「このような状況の下、当社グループにおきましては、2022年８月期から2026年８月期までの中期経営計画「KC2.0」の初年度として、主力事業である物流施設開発事業やホテル開発事業を進捗させると同時に、新たにファンド事業とヘルスケア関連施設開発事業の事業化を行うことで案件パイプラインとAUM（Asset Under Management：当社が開発・運営を行うアセット）の積極的な積み上げを行いました。」 — ファンド事業について、KC2.0初年度に事業化を進め、案件パイプラインとAUMの積み上げを行う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「本ファンド組成はホテル開発事業において、土地のソーシングから開発を経てファンド組成およびアセットマネジメント業務の受託までおこなう当社のビジネスモデルを完遂した第１号案件となります。」 — アパートメントホテル10件、総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成し、土地のソーシングから開発、ファンド組成、アセットマネジメント受託までの一貫モデルを初めて完遂した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「本ファンド組成はホテル開発事業において、土地のソーシングから開発を経てファンド組成およびアセットマネジメント業務の受託までおこなう当社のビジネスモデルを完遂した第１号案件となります。」 — ホテル開発について、土地のソーシング、開発、ファンド組成、アセットマネジメント受託までの一貫モデルを第1号案件で完遂したと記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「加えて、当社の物流施設パイプラインは11月にドライ型の物流施設１件を売却したことで冷凍冷蔵機能を有した物流施設のみになり、これまでにない環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫（3温度帯含む）のみで構成された長期運用型ファンド組成に向けた体制構築を進めるなど順調に事業を進捗させております。」 — ファンド事業について、物流施設パイプラインを冷凍冷蔵機能を有する施設に集約し、3温度帯を含む環境配慮型冷凍冷蔵倉庫のみで構成された長期運用型ファンドの組成体制を構築している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「また、11月には物流施設を主な投資対象とする上場リートの組成を目的に霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社を100%子会社として設立するなど、順調に事業を進捗させております。」 — 物流施設を主な投資対象とする上場リートの組成に向け、霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社を100％子会社として設立した。REIT・アセットマネジメント基盤が具体化した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q3)
- 2026-03-31 前進 「本ファンドに組入れた物件は、首都圏を含む物流適地に所在する汎用スペックを備えたドライ倉庫であり、3～5 年程度の保有期間を通じて空室消化やバリューアップ施策等により、資産価値の向上を図ります。」 — 既存物流施設3件を組み入れたバリューアップファンドを組成し、アセットマネージャーとして運用を開始した。既存物流施設を対象とするファンド運用と資産価値向上の取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260331594316)
- 2026-04-03 達成 「J-REIT上場によりビジネスモデルが循環、さらに開発を加速」 — ホテル特化型J-REITの上場により、開発・運営・REIT運用を循環させる基盤が実現段階に到達した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260403598379)
- 2026-04-30 前進 「引き続き、当社の成長戦略の柱の1つである「AUMを積み上げ、安定収益の拡充を加速させる」取り組みを強化してまいります。」 — 既存冷凍冷蔵倉庫を組み入れたプロジェクトを組成し、アセットマネジメント契約を締結したことで、AUM積上げとAM収益の取り組みが具体的に進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260430514949)
- 2026-07-06 達成 「また、当社は 2025 年 8 月期に国内の全アセットタイプ（ホテル、物流施設、ヘルスケア施設）において REIT または長期運用ファンドを組成し、開発から運用までを一気通貫で行うビジネスモデルを完遂いたしました。」 — ホテル、物流施設、ヘルスケア施設の全アセットタイプで、開発から運用までの一貫モデルを完遂した実績が示された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260706587998)
- 2026-10-06 前進 「25年8月期のREIT上場・ファンド組成により開発投資家需要が一層拡大、
開発ファンドへの土地売却が利益成長を牽引」 — REIT上場とファンド組成が開発投資家需要の拡大および開発ファンドへの土地売却につながった実績を示し、REIT・アセットマネジメント基盤の進展を具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261006546850)
- 2026-10-15 前進 「両社は、それぞれの強みを融合することで、企業の経営課題の解決と不動産資産の有効活用という領域において、高付加価値な投資機会の創出と新市場の形成を目指し、ファンド組成を目的とした合弁会社を設立することといたしました。」 — 既存の投資顧問・アセットマネジメントおよびファンド基盤について、事業承継・企業保有不動産の有効活用を対象とする合弁会社とLPSの組成計画が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261015551298)
