# 環境配慮型物流施設とグリーンロジスティクスチェーンの構築｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/threads/4e6733f4869a
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループが手掛ける物流施設のすべてについて環境へ配慮した施設にすることを目指しており、環境認証の取得や自然冷媒の活用などグリーンロジスティクスチェーンの構築に向けた物流施設開発を推進してまいります。」 — 物流施設の全件を環境配慮型とし、環境認証や自然冷媒を活用してグリーンロジスティクスチェーンを構築する方針を初めて独立したテーマとして記載した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「この度当社が企画を行い、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」と「LOGI FLAG 三芳Ⅰ」の２物件につき株式会社東京建築検査機構より認定を受けたCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』をそれぞれ取得いたしました。」 — 環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD 市川ⅠとLOGI FLAG 三芳Ⅰの２物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間では物流施設とヘルスケア関連施設の開発において、グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークを策定し、本フレームワークに準じた資金調達を行いました。」 — 物流施設およびヘルスケア関連施設について、環境・社会目的に対応するローンフレームワークの策定と、それに準じた資金調達を実行した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「さらに、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ」と「LOGI FLAG加須Ⅰ」の２物件でCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』を取得しており」 — 環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD船橋ⅠおよびLOGI FLAG加須Ⅰの2物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「更に、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ」および「LOGI FLAG加須Ⅰ」、「LOGI FLAG COLD横浜港北Ⅰ」の３物件でCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』を取得いたしました。」 — 環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ、LOGI FLAG加須Ⅰ、LOGI FLAG COLD横浜港北Ⅰの3物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「その結果、グリーンローンフレームワーク及びサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークを策定し、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センターからセカンドオピニオンを取得いたしました。既にこれらのフレームワークを活用した資金調達を８件実施いたしました。」 — 環境配慮型物流施設に関するフレームワークについて第三者評価を取得し、両フレームワークを活用した資金調達を8件実施した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「現在稼働している冷凍冷蔵倉庫の多くは、築30年以上かつ特定フロンや代替フロンを用いた物件であり、特定フロンに対する規制や代替フロンの温室効果の大きさから、自然冷媒を用いた冷凍冷蔵倉庫への建替需要の増加が期待されております。さらに、12月に国連気候変動枠組条約第28回締約国会議（COP28）で採択された成果文書で2035年までに世界の温室効果ガス排出量を2019年比で60%削減することが目標に掲げられ、追い風はより一層強くなっております。」 — 築30年以上で特定フロン・代替フロンを用いる冷凍冷蔵倉庫の建替需要と、自然冷媒を用いた施設への転換需要を具体化した。COP28の2035年までの温室効果ガス60％削減目標も、環境配慮型物流施設開発の追い風として記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「現在稼働している冷凍冷蔵倉庫の多くは、築30年以上かつ特定フロンや代替フロンを用いた物件であり、特定フロンに対する規制や代替フロンの温室効果の大きさから、自然冷媒を用いた冷凍冷蔵倉庫への建替需要の増加が期待されております。」 — 老朽化した冷凍冷蔵倉庫とフロン規制を背景に、自然冷媒を用いた環境配慮型施設への建替需要が増加するとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2024-q1)
- 2026-03-16 前進 「本施設では 2030 年のフロン規制を見据えて自然冷媒を用いた冷却機を採用するとともに、屋根に太陽光発電パネルを敷設することで、再生可能エネルギーを用いて電力供給をおこなう事ができる環境配慮型の施設として計画を予定しています。」 — 環境配慮型物流施設について、自然冷媒と屋根上太陽光発電を組み合わせた具体的な施設計画が示された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260316582606)
- 2026-04-03 前進 「食品流通拠点の供給に貢献する 冷凍冷蔵倉庫の開発推進」 — 冷凍冷蔵倉庫の開発を食品ロスや物流課題への対応と結び付け、受賞実績も含めて社会課題対応の実例を示した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260403598379)
- FY2026-H1 再掲 「「2024年問題」やフロン規制、冷凍食品の需要が増加している市場環境を契機と捉え、開発地域を広げるとともに、さらなる付加価値として冷凍自動倉庫の開発も積極的に進めることで」 — フロン規制を踏まえた冷凍冷蔵倉庫開発と、冷凍自動倉庫による環境・社会課題対応を継続している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「当社は、2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍冷蔵食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、および2024年問題に起因する労働力不足、就業者の高齢化等の物流業界の課題に対応すべく、冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発をおこなっております。」 — 冷凍冷蔵倉庫の開発・運営に加え、既存施設のバリューアップを組み合わせる展開を具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260430514949)
- 2026-05-29 前進 「本施設では 2030 年のフロン規制を見据えて自然冷媒を用いた冷却機を採用するとともに、屋根に太陽光発電パネルを敷設して再生可能エネルギーを用いた電力供給をおこなうことができる環境配慮型の施設となります。」 — 自然冷媒、屋根上太陽光発電、CASBEE建築評価認証Aランクを備えた環境配慮型物流施設が竣工した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260529554928)
- 2026-06-30 前進 「本施設では 2030 年のフロン規制を見据えて自然冷媒を用いた冷却機を採用するとともに、屋根に太陽光発電パネルを敷設して再生可能エネルギーを用いた電力供給を行うことができる環境配慮型の施設となります。」 — 自然冷媒と太陽光発電パネルを採用した環境配慮型物流施設の実装を具体的に示した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260630584551)
- 2026-08-03 前進 「本施設では 2030 年のフロン規制を見据えて自然冷媒を用いた冷凍機を採用するとともに、屋根に太陽光発電パネルを敷設することで、再生可能エネルギーを用いて電力供給をおこなう事ができる環境配慮型の施設として計画を予定しています。」 — 自然冷媒と屋根上太陽光発電を採用する環境配慮型物流施設の計画が、具体的な施設計画として示された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260803506782)
- 2026-08-31 前進 「現在、当社は 2030 年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大に対応するとともに、2024 年問題に起因するトラックドライバー不足や就業者の高齢化等の物流業界における労働力不足、冷凍温度帯での過酷な就労環境の改善にも対応すべく、新しい物流ソリューションを実現する手段の一つとして、冷凍冷蔵倉庫をメインに開発を進めるとともに、冷凍冷蔵に「自動化」の要素を加えた冷凍自動倉庫の開発も推進しています。」 — フロン規制、労働力不足、労働環境改善への対応として、冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発を具体的な中継輸送拠点に展開した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260831528778)
- 2026-08-31 前進 「さらに、JR 京葉線「新習志野駅」から約 500m の距離であり、駅から徒歩で通勤可能なため昨今の課題である人材確保においても魅力的な立地です。また、本施設は、環境に配慮した自然冷媒による冷凍冷蔵設備を貸主側で設置した賃貸型冷凍冷蔵倉庫であり、」 — 自然冷媒を採用した賃貸型冷凍冷蔵倉庫が竣工し、環境配慮型物流施設の具体的な開発実績が追加された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260831528791)
