# 必要人材の確保・育成不足および流出リスク｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/threads/4778ade5bfc3
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 経過

- FY2018 初出 「当社の求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材の流出が進んだ場合には、経常的な業務運営等に支障が生じ、当社の業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 人材確保・育成を成長施策として掲げる一方で、その未達・流出をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当社グループは、今後の更なる事業拡大を推進する上で優秀な人材の確保及びその人材の育成が重要であると認識しており、適切な時期を見定めながら採用活動を実施し、また、採用した人材のモチベーションを向上させる人事諸制度の構築や教育の実施を進めております。」 — 採用活動、人事諸制度の構築、教育を具体的な対応として進めていると記載した。ただし、人材確保・育成不足や流出時の影響可能性は引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社グループでは優秀で専門性の高い人材にとって魅力ある会社であるために、パフォーマンスに対する公正な評価及びフォローアップ体制と、教育体制の充実に引き続き取り組んでまいります。」 — 業務拡大に伴う採用により連結従業員数が1年間で62名増加し、100名となった。人材確保・育成施策が人員増加として進展している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループが今後も当社グループの事業に関する高度な知識と経験に基づく競争力のあるサービスを提供していくためには、優秀な人材の確保が不可欠となります。」 — 優秀な人材の確保不足や大量流出が事業推進・業績に影響するリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
