# インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン｜霞ヶ関キャピタル（3498）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「訪日外国人旅行者の増加により、都市部や観光地のホテル需要が高まる中、インバウンド需要が見込める不動産を取得し、ホテル・旅館等の宿泊施設の開発・販売を行っております。」 — 新規開発に加え、既存建物の用途変更、リノベーション、リーシングも手段として挙げている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「不動産コンサルティング事業につきましては、2020年の東京五輪開催や「観光立国」に向けた政府の政策等の効果もあり、アジア諸国を中心とした訪日外国人が着実に増加し、引き続きホテル・店舗等の需要が高まっております。」 — 訪日外国人の増加を背景とするホテル・店舗等の需要拡大を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2020年の東京五輪開催や「観光立国」に向けた政府の政策等の効果もあり、アジア諸国を中心とした訪日外国人が着実に増加し、引き続きホテル・店舗等の需要が高まっております。」 — 訪日外国人の増加を背景とするホテル・店舗等の需要拡大を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 前進 「2020年８月末までに不動産コンサルティング事業におけるアパートメントホテル開発の土地取得及び開発資金として1,500,000千円、認可保育園開発資金として400,000千円及びタイ・バンコクを中心とした海外不動産開発資金として100,000千円を充当する予定です。」 — アパートメントホテル開発について、2020年８月末までに1,500,000千円を土地取得・開発資金へ充当する計画が示された。開発完了ではなく、資金充当計画の段階である。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「ホテル市場においては、政府により「訪日外国人旅行者数を2020年に4000万人、2030年に6000万人」まで増加させる目標が掲げられており、今後も「観光立国」に向けた政府の各種政策が積極的に推進されることが見込まれます。」 — 訪日外国人旅行者数の政府目標を2020年4,000万人、2030年6,000万人と具体化し、ホテル需要の背景となる政策が継続すると説明している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「当社グループでは、家族・グループ旅行等の需要に対応した「アパートメントホテル（客室標準面積35㎡以上、定員４名以上を想定）」の開発を手掛けており、各部屋にキッチン、洗濯機等、長期滞在に対応した設備を完備していることから、コロナ禍における国内旅行回帰等の需要の取り込みが見込まれます。」 — 従来のインバウンド需要を背景とする宿泊施設開発から、家族・グループ旅行や国内旅行回帰を対象とするアパートメントホテル開発へ、需要の捉え方と施設仕様を具体化している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、訪日外国人旅行者の増加により、都市部や観光地のホテル需要が高まる中、多様化する宿泊需要に対応したホテルの開発や日本が抱える社会問題の一つである待機児童や保育士不足の解消につながる認可保育園及び保育士向け住宅の開発を進めております。」 — ホテル開発・既存建物のコンバージョンを含む収益不動産開発を継続している。コロナ禍では国内旅行回帰を想定したアパートメントホテルに重点を置いている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当該キャンペーンの一時停止など、先行き不透明ではありますが、当社グループでは、家族・グループ旅行等の需要に対応した「アパートメントホテル（客室標準面積35㎡以上、定員4名以上を想定したホテル）」を手掛けており、各部屋にキッチン、洗濯機等、長期滞在に対応した設備を完備していることから、コロナ禍における国内旅行回帰等の需要の取り込みが見込まれます。」 — Go Toトラベルの一時停止による不透明感を認めつつ、家族・グループ旅行や国内旅行回帰を想定したアパートメントホテルの開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「家族・グループ旅行等に対応したアパートメントホテル（客室標準面積35㎡以上、定員４名以上を想定したホテル）ブランド『FAV HOTEL』を展開し、2020年10月に岐阜県高山市、同年11月に香川県高松市に新規ホテルを開業いたしました。また、同年10月に三重県伊勢市のプロジェクト、2021年２月に広島県広島市のプロジェクト２件及び鹿児島県鹿児島市のプロジェクトの開発に関して、アセットマネジメント契約を締結いたしました。」 — FAV HOTELについて高山市・高松市の2施設を開業し、伊勢市、広島市2件、鹿児島市の計5プロジェクトでアセットマネジメント契約を締結した。ホテル開発が計画・資金段階から開業・契約実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「この度、メゾンドツーリズム社が保有する「ホテル京都木屋町」の取得を目的として、メゾンドツーリズム社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。なお、当該ホテルはソラーレ ホテル アンド リゾーツ株式会社（以下、「ソラーレ社」）がオペレーターとして運営を引き継ぎ、営業を継続いたします。」 — ホテル開発・取得の取り組みについて、ホテル京都木屋町の全株式取得、連結子会社化、外部オペレーターによる運営継続まで具体化した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、国内・インバウンドともに本格的な需要の回復には時間を要する様相を呈しておりますが、ワクチン接種の進む諸外国においては、段階的に行動規制が緩和されるなど回復の兆しが見え始めており、我が国においても2021年２月にワクチンの接種が開始され、感染拡大の鎮静化が期待されております。」 — ホテル需要の回復に時間を要する環境下でもホテル開発を継続し、通期では4件の開発ファンド組成を完了した。また、ホテル京都木屋町の取得・子会社化も実行された。 (https://komori.app/company/3498/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「石垣島における良質な観光・宿泊体験の提供と、新たな事業と雇用の機会をつくり地域の活性化をめざす合同会社石垣真栄里ホテルプロジェクトを支援することを目的に、当社は本ファンドへの出資を行うことといたしました。」 — ホテル関連事業について、石垣島のホテルプロジェクトを支援する投資事業有限責任組合を2022年4月12日に組成し、6億円を出資する取り組みが具体化した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、当社は、石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合、KC peaks合同会社、KC-Welfare株式会社の３社を新たに設立したため、同３社を連結の範囲に含めております。なお、石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合は特定子会社に該当します。」 — FY2022-Q2で示された石垣真栄里ホテルプロジェクトへの取り組みについて、投資事業有限責任組合の設立・連結範囲への追加まで進んだ。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社のアパートメントホテルは、需給ギャップのある多人数向けの部屋をメインとした、４～６人のグループステイ向け中長期滞在型のホテルです。中長期滞在に適した平均35㎡以上の広い部屋に、キッチン、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどを設置しております。またサービスをミニマル化し運営の効率化を図ることで低い稼働率でも収益を生み出せる収益構造も特徴で、コロナ禍でも安定した収益を生み出しております。」 — 多人数向け・中長期滞在型のアパートメントホテルについて、客室仕様とミニマルなサービスによる収益構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の下、2022年11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」が開業し、2022年12月は「FAV HOTEL 広島平和大通り」、「FAV TOKYO 西日暮里」と開業を迎え、順調にホテル開発・運営が行われている状況です。」 — FAV HOTEL鹿児島中央の開業を実現し、広島平和大通りおよびFAV TOKYO西日暮里の開業予定も示され、ホテル開発・運営が進展した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況を背景にして、11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」、12月に「FAV HOTEL 広島平和大通り」・「FAV TOKYO 西日暮里」、３月に「FAV TOKYO 両国」が開業を迎えました。さらに２月にはアパートメントホテル10件を対象とした総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成いたしました。」 — FAV HOTELの鹿児島中央、広島平和大通り、西日暮里、両国が開業し、アパートメントホテル10件・総資産額約135億円の長期運用型ファンドも組成された。宿泊施設の開発・運営が開業およびファンド組成の段階まで進展した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また、ホテル開発用地３件を取得、開発用地１件を開発フェーズに移行いたしました。続く６月にも開発用地１件を取得するなどホテル開発・運営は社会経済活動正常化の潮流を受け順調に進捗している状況です。」 — FAV HOTEL等の宿泊施設開発について、開発用地の取得と開発フェーズへの移行が進み、6月の追加取得も予定されている。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「このように外部環境が良化する中、11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」、12月に「FAV HOTEL 広島平和大通り」・「FAV TOKYO 西日暮里」、３月に「FAV TOKYO 両国」、８月に「FAV HOTEL 飛騨高山 EAST」が開業を迎えました。さらに２月にはアパートメントホテル10件を対象とした総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成いたしました。」 — FAV HOTEL飛騨高山 EASTの開業が加わり、アパートメントホテル10件・総資産額約135億円の長期運用型ファンド組成も通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/3498/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ホテル関連市場においては、2023年９月から10月までの宿泊者数はコロナ禍前の同期間（2019年９月から10月）を上回り、外国人宿泊者数においても同様にコロナ禍前を上回っております。さらに、消費者物価指数（宿泊料）もコロナ禍前を上回っており、ホテル需要はインバウンド需要を含めコロナ禍前を上回る水準で推移しております。このように良好な外部環境の下、「FAV HOTEL 広島平和大通り」が2023年度グッドデザイン賞を受賞、「FAV TOKYO 両国」が訪日・在留外国人向けウェブメディア「Japan Web Magazine」の「10 Best New Hotels Opening in Tokyo 2023」で採り上げられるなど当社開発ホテルのブランド力は高まっております。また、ホテル開発用地１件を新規に取得、開発用地１件を開発フェーズに移行、ホテル１件を売却するなど順調に事業を進捗させております。」 — ホテル需要が宿泊者数・外国人宿泊者数ともにコロナ禍前を上回る水準とされ、FAV HOTELの受賞・媒体掲載によるブランド力向上も記載された。ホテル開発用地1件の取得、1件の開発フェーズ移行、ホテル1件の売却も実現している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「ホテル関連市場においては、2023年９月から2024年１月までの各種データ（宿泊者数、外国人宿泊者数、消費者物価指数（宿泊料））はコロナ禍前の同期間（2019年９月から2020年１月）を上回る水準で推移している中、２月に「FAV LUX 長崎」が開業いたしました。「FAV LUX」は当社開発ホテルの新ブランドであり、「FAV HOTEL」の大人数で楽しめる、スタイリッシュなデザインといったコンセプトはそのままに、館内施設やアメニティをより充実させ、客室面積は「FAV HOTEL」と同等以上の広々とした空間が特徴です。」 — FAV HOTELのコンセプトを引き継ぎつつ館内施設・アメニティを充実させた新ブランド「FAV LUX」を立ち上げ、2024年2月に長崎で開業した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「2024年４月には「FAV HOTEL」の新ブランドである「seven x seven」の１施設目となる「seven x seven 糸島」（福岡県福岡市）がグランドオープンしました。当第３四半期連結累計期間においては、ホテル開発用地・不動産５件（リノベーション予定物件を含む）を新規に取得し、開発用地１件を開発フェーズに移行するなど順調に事業を進捗させており、当第３四半期連結会計期間末時点において、運営中施設13件、開発予定物件18件（リノベーション予定物件を含む）と多くのプロジェクトを手掛けております。」 — 新ブランド「seven x seven」の1施設目を開業し、ホテル開発用地・不動産5件の取得、1件の開発フェーズ移行を実現した。運営中施設13件、開発予定物件18件までプロジェクト規模を開示している。 (https://komori.app/company/3498/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当社グループでは観光立国の実現や地域創生への貢献を目的に多人数向けホテルの開発に取り組んでおり、自社グループブランドとして、『fav』『FAV LUX』『seven x seven』およびカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』を全国で展開しております。このブランドの多角化により、幅広い土地や既存ホテルの取得・売却が実現しております。当中間連結会計期間においては、リノベーション案件の土地売却1件、開発用地の取得6件、開発フェーズへの移行4件を進めるとともに『FAV LUX鹿児島天文館』も12月に開業を迎えており、順調に事業を進めております。」 — ホテル事業で『BASE LAYER HOTEL』を含むブランドの多角化を明示し、リノベーション案件の土地売却1件、開発用地6件の取得、4件の開発フェーズ移行、『FAV LUX鹿児島天文館』の12月開業を実現した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2024-h1)
- 2026-03-16 前進 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった和歌山県西牟婁郡のホテル開発用地につきまして、本日売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。」 — 南紀白浜ホテルプロジェクトについて、ホテル開発用地の売却決済と開発フェーズへの移行を具体的に開示した。着工、竣工、開業の予定時期および施設規模も示している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260316582602)
- 2026-03-27 前進 「当社グループの多人​​数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 伊豆山ホテルプロジェクト（静岡県熱海市、敷地面積約20,000㎡）の開発用地を取得し、ホテル開発・コンバージョンの案件パイプラインが具体的に進展した。既存のホテルブランド展開方針に沿うため、canonical thread t8 の前進として記録する。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260327591547)
- 2026-03-30 前進 「当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — ホテル開発用地として「那須湯本ホテルプロジェクト」を取得し、ホテル開発・ブランド展開のパイプラインが拡大した。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260330592709)
- 2026-04-02 前進 「当中間連結会計期間においては、『edit x seven 富士御殿場』が2025年9月に開業を迎えるとともに、開発用地の取得6件、開発フェーズへの移行4件、リノベーション案件の土地売却1件、運用フェーズへの移行1件を進めるなど、順調に事業を進捗させております。」 — ホテルの新規開業に加え、取得・開発・売却・運用移行が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260401596435)
- 2026-04-02 前進 「当社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり、多人数向け『FAV LUX』『fav』『edit x seven』『seven x seven』、およびカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』をはじめとしたホテルブランドを全国で展開しております。このたび取得した物件につきましては、今後リノベーションをおこなってまいります。」 — 滋賀県草津市の土地建物（区分所有権）を取得決済し、ホテルリノベーションの新規案件を追加した。ホテルブランドの全国展開と開発・リノベーションの進展を具体化している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260402597507)
- 2026-04-03 前進 「新ブランド「HOTEL FORK ＆ KNIFE」を含む 3件のホテルを開業」 — ホテル事業で新ブランドを含む3施設の開業を実現し、ブランド展開と開業実績を具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260403598379)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、『edit x seven 富士御殿場』が2025年9月に開業を迎えるとともに、開発用地の取得6件、開発フェーズへの移行4件、リノベーション案件の土地売却1件、運用フェーズへの移行1件を進めるなど、順調に事業を進捗させております。」 — 新ブランド『edit x seven 富士御殿場』を2025年9月に開業し、開発用地6件の取得、4件の開発フェーズ移行、土地売却1件、運用フェーズ移行1件を実現した。 (https://komori.app/company/3498/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 前進 「当社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり、多人数向けホテル『fav』『FAV LUX』『edit x seven』『seven x seven』、およびカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』をはじめとしたホテルブランドを全国で展開しております。このたび、当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 錦糸町ホテルプロジェクトの開発用地を取得し、ホテル開発予定案件が38件まで具体化した。既存ブランドの全国展開と開発用地の積み上げが進展している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260415504808)
- 2026-04-30 前進 「なお、建物は FHG が保有し、今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です。」 — 札幌市中央区の好立地な既存ビジネスホテルを取得し、リノベーションおよびリブランディングを行う具体的な案件が追加された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260430514952)
- 2026-05-29 前進 「当社グループの多人數向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 那覇市松尾ホテルプロジェクトの開発用地を取得し、ホテル開発予定案件が41件に拡大した。ホテル開発用地の取得とブランド展開の進捗が具体化している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260529554925)
- 2026-06-30 前進 「当社グループの多人數向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 山中湖ホテルプロジェクトの開発用地を取得し、ホテル開発案件の積み上げが具体的に進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260630584556)
- 2026-07-03 前進 「当第3四半期連結累計期間においては、2026年3月に『edit x seven 瀬戸内小豆島』および『HOTEL FORK & KNIFE Miyajima』、同年4月に『BASE LAYER HOTEL FUKUOKA』が開業を迎えるとともに、開発用地の取得5件および既存ホテルの取得2件、開発フェーズへの移行1件、リノベーション案件の土地売却1件を進めるなど、順調に事業を進捗させております。」 — ホテルの新規開業、開発用地・既存ホテルの取得、開発フェーズ移行および土地売却の実績が追加された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260702586896)
- 2026-07-03 前進 「UMITO社は、「海と共に過ごす別邸」をコンセプトに、海の目の前の一等地にスモールラグジュアリーホテルを開発・運営するとともに、別荘会員権の販売やサブスクリプションサービスを展開し、国内外の富裕層を中心とした顧客基盤を構築しております。」 — ホテル事業の対象に、海沿いのスモールラグジュアリーホテル、別荘会員権、サブスクリプションサービスおよび富裕層の顧客基盤を有するUMITO社が加わる資本関係の構築を決議した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260703587559)
- 2026-07-15 前進 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった、当社ホテルブランド『fav 函館』の隣地となる北海道函館市のホテル開発用地につきまして、本日売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。」 — 『fav 函館アネックスプロジェクト』について、ホテル開発用地の売却決済と開発フェーズへの移行が具体化した。2027年春着工、2028年春竣工、2028年秋開業の予定も示されている。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260715594370)
- 2026-07-16 前進 「当社は、本日愛知県名古屋市中区のホテル開発用地を取得決済するとともに、同日付で本土地を売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。」 — 名古屋錦三丁目プロジェクトについて、ホテル開発用地の取得・売却決済と開発フェーズへの移行が実現した。開業は2029年夏を予定している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260716595171)
- 2026-07-22 前進 「このたび、当社は、株式取得を通じて花屋敷浮舟園が保有する不動産を取得し、京都府宇治市に位置する「花やしき浮舟園」のリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります。」 — ホテルを中心としてきた宿泊施設開発・コンバージョンの取り組みが、株式取得による旅館の取得と、京都・宇治でのリノベーションおよびリブランドの着手へ進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260722597344)
- 2026-07-31 前進 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった宮崎県宮崎市のホテル開発用地につきまして、本日売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。」 — 宮崎青島ホテルプロジェクトについて、ホテル開発用地の売却決済と開発フェーズへの移行が具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260731505210)
- 2026-07-31 前進 「当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — ホテル開発用地2件の取得により、多人数向けホテルブランドの開発案件が具体的に積み上がった。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260731505408)
- 2026-08-24 前進 「当社および当社現地法人 Kasumigaseki US Corporation（本社：デラウェア州、以下「米国現地法人」）が出資する Kasumigaseki Nevada LLC が、ネバダ州ラスベガスにおけるホテル用地を取得し、ホテル開発プロジェクトに着手いたしました」 — 国内で展開してきたホテル開発・運営モデルについて、米国ラスベガスでの用地取得およびホテル開発着手という具体的な海外案件に進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260824525061)
- 2026-08-27 前進 「当社は、当社がソーシングおよび企画立案をおこなった沖縄県那覇市のホテル開発用地につきまして、本日売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。また、当社は本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託しており、引き続き本件開発に携わってまいります。」 — ホテル開発用地の売却決済、開発フェーズへの移行およびプロジェクトマネジメント業務の継続受託が、具体的な案件実績として示された。canonical thread は変更していない。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260827526809)
- 2026-08-28 前進 「銀座 EAST ホテルプロジェクトの開発用地（以下「当初用地」）の隣地について、本プロジェクトの開発用地として追加取得を行うとともに、同日付で当該用地を売却決済し、開発フェーズに移行しましたことを下記のとおりお知らせいたします。」 — ホテル開発用地の追加取得、売却決済および開発フェーズ移行により、ホテル開発案件の積上げが具体的に進展した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260828527824)
- 2026-08-31 前進 「ホテル開発用地の取得に関するお知らせ」 — ホテル開発用地の取得が新たに発表され、ホテル開発の案件積み上げが進んだ。 (https://komori.app/news/90b5394d0f941340)
- 2026-08-31 前進 「このたび、当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 多人数向けホテルブランドの新たな開発用地取得が実行され、ホテル開発の進捗が具体化した。 (https://komori.app/news/99716a04a936f8f5)
- 2026-09-01 前進 「このたび取得した物件は、高い需要が見込まれる都市中心部の好立地に所在しており、今後 FHG がコンバージョンをおこなってまいります。」 — 福岡市博多区の土地建物を取得し、建物を保有したうえでホテルへのコンバージョンを予定する案件が新たに具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260901529818)
- 2026-09-01 前進 「当社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり、多人数向けホテル『fav』『FAV LUX』『edit x seven』『seven x seven』、およびカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』をはじめとしたホテルブランドを全国で展開しております。このたび、当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」 — 沖縄恩納村プロジェクトの開発用地を新たに取得し、ホテル開発案件の積み上げが具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260901529819)
- 2026-09-17 前進 「主にホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移したことから、2025 年 10 月 2 日に公表した売上高および利益の見通しを上回る見込みとなりました。」 — ホテル事業の開発案件について、案件収益の拡大と売却の早期化が業績予想の上方修正理由として示され、開発・売却の進展が業績見通しに反映された。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20260917538054)
- 2026-09-18 前進 「営業利益は従来予想の265億円から276億円、前期比45.8％増にまで引き上げ。」 — ホテル事業の開発案件について、収益拡大や売却の早期化を背景に業績予想が上方修正されたと報じられ、取り組みの進展が業績予想に反映された。 (https://komori.app/news/deb9032a7ff4ca4f)
- 2026-09-23 前進 「ホテル事業において、案件収益拡大や売却早期化など開発案件が順調に推移したことを織り込んだ。」 — ホテル開発案件の収益拡大と売却早期化が、利益予想の上方修正につながる実績として報じられた。 (https://komori.app/news/985dd9161a15f1ce)
- 2026-10-01 前進 「当期間においては、ホテル開発用地 3 件を取得いたしました。」 — 沖縄恩納村、福岡コンバージョン、東日本橋のホテル開発用地3件を取得し、ホテル開発案件の積み上げが進展した。参考一覧には新規3案件が追加され、ホテル開発予定一覧は50件となっている。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261001544037)
- 2026-10-02 前進 「今回の発表によると、霞ヶ関キャピタルは2026年9月の1ヶ月間で、ホテル開発用地3件を新たに取得した。」 — 2026年9月にホテル開発用地3件の取得が実際に行われ、ホテル開発案件の積み上げが進んだ。 (https://komori.app/news/49419e965b92cc90)
- 2026-10-02 前進 「当期間においては、ホテル開発用地3件を取得いたしました。」 — ホテル開発用地3件の取得が実績として公表され、ホテル開発の進捗が具体化した。 (https://komori.app/news/641d19a586edf927)
- 2026-10-05 前進 「当連結会計年度においては、『edit x seven 富士御殿場』、『edit x seven 瀬戸内小豆島』『HOTEL FORK & KNIFE Miyajima』、『BASE LAYER HOTEL FUKUOKA』および『FAV LUX 宮崎』の5件が開業を迎えるとともに、開発用地の取得16件、既存ホテルおよび旅館の取得3件、開発フェーズへの移行12件、リノベーション案件の土地売却を含む売却3件、運用フェーズへの移行1件を進めております。」 — ホテルの開業実績、取得、開発フェーズ移行、売却および運用フェーズ移行が前期以降の進捗として具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261002545556)
- 2026-10-06 前進 「今期開業済み
5件
新ブランド「HOTEL FORK ＆ KNIFE」を含む5件のホテルを開業」 — 新ブランドを含む5件のホテルを当期に開業した実績を示し、ホテル開発・ブランド展開の進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261006546850)
- 2026-10-08 前進 「ホテル事業では、新規開発に加え、既存ビジネスホテルをリブランドする「BASE LAYER HOTEL」の展開を進めています。第 1 号施設の名古屋錦・第 2 号施設の福岡において非常に好調なトラックレコードを積み上げていることから、このモデルの多拠点展開を進めています。」 — BASE LAYER HOTELについて、名古屋錦と福岡での実績を踏まえ、多拠点展開を進める段階を示している。 (https://komori.app/company/3498/disclosure/20261008547918)
