# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2024-h1
提出日: 2025-04-14
対象期間: 2024-09-01 〜 2025-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VLMF.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、日本国内を主な市場とする不動産コンサルティングを中核とする企業グループである。不動産コンサルティング事業を単一セグメントとして展開し、主な事業領域は不動産販売・不動産コンサルティング。ホテルブランドとして「fav」「FAV LUX」「seven x seven」を全国で展開、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」を運営。リノベーション案件の土地売却、開発用地の取得、開発フェーズへの移行を進め、2024年12月には「FAV LUX鹿児島天文館」開業、物流関連市場では冷凍冷蔵倉庫の自動化を含む開発、HAZMAT倉庫開発用地の取得・開発フェーズ移行を進め、2件の着工、2025年2月には「LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ」竣工、ヘルスケア事業ではホスピス住宅開発・運営を進め、2024年11月開業の「CLASWELL小竹向原」に続き、2025年2月開業の「CLASWELL信濃町」が進捗。海外事業はドバイに注力。財務面では、中間連結期間の売上高は33,750百万円、営業利益4,805百万円、経常利益4,154百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,453百万円。セグメントは不動産コンサルティングの単一セグメント。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -87億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
