# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100REPI.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産コンサルティング事業を中核とし、長期的にホテル開発・物流施設開発・ヘルスケア関連施設開発などの不動産開発領域を手掛ける企業です。2023年3月期の報告では、従来の不動産コンサルティング事業および自然エネルギー事業の2つの報告セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントへ統一しました。主な事業展開として、ホテル・物流施設を中心とする不動産開発の拡大、ヘルスケア関連施設開発の取り組み、グリーンローン・ソーシャルローンを用いた資金調達、CASBEE評価認証（Aランク）取得、サステナビリティ・リンク・ファイナンスの活用などを挙げています。今期は、ホテル開業や長期運用型ファンド組成、各地の物流施設開発進捗（開発フェーズ移行・竣工）など、ホテル開発・運営およびヘルスケア関連施設開発の推進が顕著であり、自然エネルギー事業の規模は相対的に低下しており、セグメント統廃合の影響を受けつつ事業拡大を継続しています。以下は主要データと重要事項の要点です。

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 10億円
