# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-15
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OQ36.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産コンサルティング事業を主軸に、不動産関連の資産運用・開発、自然エネルギー事業、レジデンスファンドおよびヘルスケア関連施設の開発等の新規事業へも取り組む企業です。第3四半期連結累計期間において、物流施設開発を中心とした事業拡大を進め、物流施設開発用地を4件取得し、内3件が着工するなど開発を順調に進捗させました。ホテル・賃貸マンション・物流施設といったアセットタイプの稼働率改善が見られる一方で、世界的な移動制限の影響は継続しています。レジデンスファンドはSTO（Security Token Offering）等のテック技術を活用して個人投資家が不動産デジタル証券ファンドへ投資しやすい形に整えるなど、金融商品化を目指しています。ヘルスケア事業は高齢社会における施設不足という社会課題に対して新規施設の供給を開発主体として取り組みます。主要な関係会社の異動として、Alpha Capital Enterprises Limitedは2022年4月に解散し、持分法適用の範囲から除外されました。なお、石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合、KC peaks合同会社、KC-Welfare株式会社の3社を新たに連結の範囲に含め、同期間にロジフラッグ・デベロプメント株式会社を新たに設立して連結対象としています。また、合同会社LF Solarを新たに設立して連結の範囲に含めています。

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 5億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
