# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7DS.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産コンサルティング事業を中核としつつ、再生可能エネルギー分野での発電施設開発にも取り組む企業グループである。第1四半期連結累計期間における事業構造は大きく以下の2セグメントで構成される。不動産コンサルティング事業では不動産賃料収入および所有するショッピングセンター「フォルテ」からの賃料収入に基づく売上を計上し、自然エネルギー事業では再生可能エネルギー発電施設の売電収入等で売上を計上する。グループは新たに「ロジフラッグ・デベロプメント株式会社」を設立し連結の対象としたほか、物流施設開発を中核とする事業パイプラインを増強している。物流施設開発は中小型・冷蔵冷凍倉庫を主ターゲットとしており、EC市場の拡大や巣ごもり消費の増加を背景に倉庫面積・拠点の拡大が見込まれている。一方、ホテル関連市場はワクチン接種進展による国内旅行需要の回復が見られるものの、海外インバウンド需要の回復には時間を要する状況である。国内再生可能エネルギー市場では、2050年カーボンニュートラル宣言等を受け、太陽光発電・風力発電等の開発に引き続き取り組んでいる。

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -4億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
