# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-15
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M094.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産コンサルティング事業を核として展開するとともに、自然エネルギー事業を手掛ける。第３四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、 KC Technologies株式会社を新たに設立して不動産テック事業へ参入したほか、メゾンドツーリズム京都株式会社の株式を取得して連結の範囲に含めた。なお、2021年２月13日に福島県沖で発生した地震の影響によりショッピングセンターフォルテに被害が発生し、特別損失を計上している。2021年４月には「ホテル京都木屋町」を保有するメゾンドツーリズム京都株式を連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益521,075千円を計上している。物流施設開発用地の取得契約を新たに６件締結し、開発フェーズ移行に向けて順調に進行している。なお、同期間中にはOYO Japan合同会社のオンライン不動産賃貸事業をKC Technologiesへ事業承継する吸収分割を決議・完了している。

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 4億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
