# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2021-fy
提出日: 2022-11-28
対象期間: 2021-09-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PP0P.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産コンサルティング事業と自然エネルギー事業の2領域を中心に事業運営を行う企業グループである。事業は、主に商業用不動産のコンサルティングと収益不動産の開発・運用、ならびに再生可能エネルギー発電を中心とした開発・売電を含む。中期経営計画「KC2.0」の初年度に当たり、物流施設開発の進捗とともにファンド事業・ヘルスケア関連施設開発事業の事業化を推進しており、CASBEE認証の獲得を通じた環境配慮型開発の推進を進めている。海外展開としてタイ・インドネシアの現地法人を活用した事業拡大の機会を模索している。2022年8月期の連結売上高は20,780,698千円、同期間の親会社株主に帰属する当期純利益は1,018,434千円、従業員数は連結ベースで140名である。なお、物流施設開発用地の新規取得件数は5件、開発用地の売却件数は6件である。ヘルスケア関連施設としてホスピス住宅の開発を進め、CASBEE評価認証では「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」「LOGI FLAG 三芳Ⅰ」のAランクを取得した。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -121億円
- 従業員数: 140人

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 207億円 / 営業利益 43億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 55百万円 / 営業利益 -24百万円
