# 霞ヶ関キャピタル（3498） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L687.pdf

## 事業

霞ヶ関キャピタルは、不動産を中核とする事業領域を中心に、物流施設開発を推進するLOGI FLAG、ホテル開発を担うFAV HOTEL、再生可能エネルギー発電事業、販売用不動産・開発用地の取得・開発、アセットマネジメント契約を含む資産運用関連を組み合わせた多角的な事業を展開しています。2021年2月末時点の連結累計期間における売上高は6,659,569千円（6,659,569,000円）、前年同期比で増加、経常損失は△43,090千円（△43,090,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は△55,563千円（△55,563,000円）、四半期包括利益は△59,176千円（△59,176,000円）となっています。資産総額は10,902,509千円（10,902,509,000円）、純資産は3,935,532千円（3,935,532,000円）、自己資本比率は35.9%です。営業活動によるキャッシュ・フローは△775,605千円（△775,605,000円）、投資活動によるキャッシュ・フローは△166,208千円（△166,208,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローは1,890,467千円（1,890,467,000円）となっています。現金及び現金同等物の期末残高は3,025,438千円（3,025,438,000円）です。2021年2月末現在、当社グループは物流施設開発用地として7件の販売用不動産を取得する計画を決定しており、2021年2月に1件を売却して開発ステージへ移行しました。ホテル関連では、無人チェックイン機の導入等のコロナ禍対応を進めた上で、FAV HOTELブランドを展開、岐阜県高山市・香川県高松市に新規ホテルを開業しました（2020年10月・2020年11月）。また、2020年10月以降の再生可能エネルギー市場の拡大を背景に、国内再生可能エネルギー市場での開発を継続しています。2021年2月末時点のセグメント別状況は、不動産コンサルティング事業が売上高6,222,324千円、セグメント利益674,114千円、自然エネルギー事業が売上高437,244千円、セグメント利益26,031千円となっています。

## 数字

- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
