# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2026年8月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20261006546850
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を大きく上回り、営業利益は前期比89億32百万円増加した。2027年8月期も増収増益と増配を予想し、ホテル・物流・データセンターなどの事業領域を拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、開発ファンドへの土地売却が利益成長を牽引したこと、売上総利益の大幅な増加が人件費などの販管費増加を吸収したことを主な理由としている。また、REIT上場・ファンド組成により開発投資家需要が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":163756,"unit":"百万円","yoy_pct":169.7}
- 営業利益: {"value":27866,"unit":"百万円","yoy_pct":147.2}
- 経常利益: {"value":25896,"unit":"百万円","yoy_pct":151.1}
- 純利益: {"value":16692,"unit":"百万円","yoy_pct":162.9}
- 売上総利益: {"value":54183,"unit":"百万円","yoy_pct":148.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":220000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":976.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":165,"単位":"円/株"},"2027年8月期":{"年間":200,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和歌山マリーナシティの株式取得と複合開発、ドライ自動倉庫事業への進出、データセンター事業への進出、座間データセンター第1号プロジェクト、物流OS・デジタルツイン構想、COLD X NETWORK冷凍保管サービス

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 PL対前期・対予想比較」「2027年8月期 業績見通し」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年8月期 営業利益増減分析」売上総利益増加+17,747、人件費関連増加▲3,599など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「開発ファンドへの土地売却が利益成長を牽引」「REIT上場・ファンド組成により開発投資家需要が一層拡大」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連増加▲3,599百万円、広告宣伝費増加▲581百万円、業務委託費増加▲455百万円、その他販管費増加▲4,179百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ADR 26,306円（前年比-2.4%）」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「29年8月期はAUM1.5兆円を目指す」「実績9,476億円」「当期純利益166億円、27年8月期240億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドライ自動倉庫開発 第1号プロジェクト始動」「データセンター開発 第1号プロジェクト始動」「和歌山マリーナシティの株式取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUM 9,476億円」「合計135件」「ADR 26,306円」「稼働率75.6%」「RevPAR19,889円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働率 前年比＋11.1pt」「RevPAR 前年比＋14.4%」「ADR 前年比-2.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR」「稼働率」「RevPAR」の実績と前年比を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DCビジネス市場規模 2030年6兆8,189億円」「冷凍食品国内消費額2025年13,614億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26年8月期配当は1株当たり165円」「27年8月期配当は1株当たり200円に増配予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029年8月期ROEターゲット 25％以上、30％を目指す」「自己資本比率30%程度でコントロール」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、Indexに「決算概要・業績見通し」「事業内容」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「事業内容」「人材戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27年8月期当期純利益は240億円を予想」「27年8月期配当は1株当たり200円に増配予定」「29年8月期はAUM1.5兆円を目指す」。」）
