# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2026年8月期 連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260917538054
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年8月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,637億円、営業利益は276億円、経常利益は257億円、親会社株主に帰属する当期純利益は166億円の見通しとした。

## 会社が挙げた理由

主にホテル事業で案件収益が拡大し、開発案件の売却も早期化するなど、開発案件が順調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":163700,"change":13700,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":27600,"change":1100,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25700,"change":1700,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16600,"change":100,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":672.42,"revised_forecast":676.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 2 日
- 前期実績: 売上高96,501百万円、営業利益18,933百万円、経常利益17,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,250百万円、1株当たり当期純利益520.37円 銭（2025 年 8 月期）
- 修正の理由: 主にホテル事業において案件収益が拡大し、売却が早期化するなど開発案件が順調に推移したことから、売上高および利益の見通しを上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想」について、「下記のとおり修正することを決議」したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想の修正（2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高9.1％、営業利益4.2％、経常利益7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益0.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は9.1％、営業利益は4.2％、経常利益は7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は0.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026 年 8 月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益4.2％、経常利益7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益0.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益27,600百万円、経常利益25,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,600百万円で、前期実績はそれぞれ18,933百万円、17,134百万円、10,250百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで前回予想と今回修正予想に差額がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主にホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移したこと」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にホテル事業において」「開発案件が順調に推移した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件収益の拡大や売却の早期化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（B－A）」と「増減率（%）」がある一方、理由に挙げた個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売却の早期化」および「開発案件が順調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「案件収益の拡大や売却の早期化」などと説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には案件収益の拡大と売却の早期化が記載されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はホテル事業の案件収益拡大と売却早期化であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「案件収益の拡大」や「売却の早期化」が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はホテル事業の開発案件の進捗と業績予想の修正を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 17 日」、対象期間は「2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 2 日に公表いたしました2026 年 8 月期連結業績予想」と記載され、対象期間開始日は2025年9月1日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想の修正」として、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および利益の見通しを上回る見込みとなりました」と記載されている。」）
