# 霞ヶ関キャピタル（3498） 危険物自動倉庫『LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260901529823
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

危険物を保管する自動倉庫「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ」の建設が始まった。完成は2027年8月を予定している。

## 会社が挙げた理由

化学品などの危険物倉庫について、コンプライアンス意識の高まり、在庫確保ニーズ、物流拠点の集約・効率化により需要が拡大する一方、供給が不足しているため。自動ラックによる高効率保管・省人化と物流業界の生産性向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ（LOGI FLAG）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 霞ヶ関キャピタルがプロジェクトマネジメント業務を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年8月（竣工予定）
- 適用分野: 化学品、潤滑油、アルコール製品（消毒液・化粧品等）など第4類危険物の保管、物流拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県綾瀬市吉岡東1-1608-2 他
- 拠点の規模: 敷地面積6,095.64㎡（1,843.93坪）、延床面積6,810.65㎡（2,060.22坪）、パレット数5,254枚
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2027年8月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2027年8月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月1日」「着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2027年8月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「危険物を取り扱う荷主企業」との一般的記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 6,095.64㎡」「延床面積 6,810.65㎡」「パレット数 5,254枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2027年8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社IHI物流産業システム」「東名高速道路『綾瀬スマートIC』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 6,095.64㎡」「竣工予定 2027年8月」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「危険物自動倉庫」「施設計画概要」「着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ」「所在地 神奈川県綾瀬市吉岡東1-1608-2 他」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「神奈川県は、危険物倉庫の所管面積が都道府県別で全国最大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県綾瀬市吉岡東1-1608-2 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動ラックを採用した危険物自動倉庫とすることで、高効率な保管と省人化を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ」「神奈川県綾瀬市吉岡東1-1608-2 他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旺盛な需要」「物流適地」「高い利便性」」）
