# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 習志野1』の竣工 およびテナント決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260831528791
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」が完成し、2026年8月31日に引き渡しが完了した。日東ベスト株式会社がテナントに決まり、2026年9月から賃貸借契約が始まる予定。

## 会社が挙げた理由

東関東自動車道のインターチェンジや新習志野駅に近く、東京都心や周辺の工場・物流施設への配送、人材確保に有利な立地であること。貸主側設置の自然冷媒設備、温度設定の柔軟性、保守・メンテナンス費用が共益費に含まれることにより、幅広いテナントのニーズに対応できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ、LOGI FLAG
- 相手先: 日東ベスト株式会社
- 相手先の概要: 本社：山形県寒河江市、代表取締役社長執行役員：嵯峨秀夫、設立：1948年7月、事業内容：冷凍食品・日配食品・缶詰・袋詰・チルド・レトルト食品の製造販売等
- 当社との関係: 当社がプロジェクトマネジメント業務を受託している施設のテナント。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 賃貸借契約開始：2026年9月（予定）
- 適用分野: 冷凍食品・日配食品・缶詰・袋詰・チルド・レトルト食品等の物流・保管
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県習志野市茜浜二丁目6番3号
- 拠点の規模: 延床面積8,441.28㎡（2,553.48坪）、敷地面積4,149.85㎡（1,255.32坪）、鉄骨造地上4階建、梁下有効高5.5m、床荷重1.5t/㎡
- 定量的な効果: 温度設定+5℃～－25℃、新習志野駅から約500m、各インターチェンジから約2km
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本施設が竣工し、本日引き渡しが完了」「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日東ベスト株式会社がテナントとして決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ』の竣工 およびテナント決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日引き渡しが完了いたしました」「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し、本日引き渡しが完了」「テナントとして決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日東ベスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日東ベスト株式会社がテナントとして決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：山形県寒河江市」「代表取締役社長執行役員：嵯峨秀夫」「設立：1948年7月」「事業内容：冷凍食品…の製造販売等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、プロジェクトマネジメント業務とテナント関係以外の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「テナント名 日東ベスト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 8,441.28㎡」「敷地面積 4,149.85㎡」「鉄骨造地上4階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」「延床面積」「敷地面積」「設備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日東ベスト株式会社」「CASBEE建築評価認証 Aランク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日」「本日引き渡しが完了」「延床面積 8,441.28㎡」「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に「業績への影響」等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸型冷凍冷蔵倉庫」「テナント名 日東ベスト株式会社」「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物流施設『LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ』」「所在地 千葉県習志野市茜浜二丁目6番3号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本施設が竣工」「賃貸型冷凍冷蔵倉庫」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 千葉県習志野市茜浜二丁目6番3号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「テナント名 日東ベスト株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」「CASBEE建築評価認証 Aランク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配送優位性も高い地域」「人材確保においても魅力的な立地」「汎用性の高い施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
