# 霞ヶ関キャピタル（3498） 中継輸送拠点開発に向けたファンド組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260831528778
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が開発用地を企画した静岡県袋井市の土地が、当社の優先出資先である特定目的会社に売却されたことを受け、中継輸送拠点となる冷凍自動倉庫の開発プロジェクトを始動した。

## 会社が挙げた理由

2030年のフロン規制、冷凍食品需要の増加、物流業界のドライバー不足・就業者の高齢化、冷凍温度帯での就労環境改善に対応するため。また、東京と大阪の中間地点という立地を生かし、2024年問題への対応や首都圏・関西圏の輸配送中継、広域EC物流ニーズへの対応力向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）LOGI FLAG X STATION 静岡袋井Ⅰ、冷凍自動倉庫、中継輸送拠点
- 相手先: コールドテック袋井特定目的会社
- 相手先の概要: 静岡県袋井市の物件を取得した特定目的会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が優先出資を行っている。当社は相手先からプロジェクトマネジメント業務およびアセットマネジメント業務を受託している。人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（着工予定：2027年春、竣工予定：2030年春）
- 適用分野: 中継輸送、冷凍・冷蔵物流、EC物流、TC（通過型センター）、貨物の集約・積み替え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県袋井市堀越西字山1309番2 他
- 拠点の規模: 敷地面積（公簿）41,697.62㎡、延床面積50,046㎡（開発予定物件一覧）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本ファンド組成に係る売上は2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。
- 出典: 公表情報に基づく当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「物件が、当社が組成したコールドテック袋井特定目的会社に売却されたことに伴い…本プロジェクトを始動いたしました」／「当社は、本ファンドよりプロジェクトマネジメント業務およびアセットマネジメント業務を受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工予定 27年 春」／「竣工予定 30年 春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクトを始動いたしました」／「開発予定物件一覧」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「物件が…売却されたことに伴い…本プロジェクトを始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」／「開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コールドテック袋井特定目的会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「取引先には当社が優先出資をおこなっており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「コールドテック袋井特定目的会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「取引先には当社が優先出資をおこなっており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コールドテック袋井特定目的会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積（公簿）41,697.62㎡」／「延床面積 50,046 m2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「冷凍自動倉庫開発用地」／「着工予定 27年 春」／「竣工予定 30年 春」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「公表情報に基づく当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41,697.62㎡」／「延床面積 50,046 m2」／「着工予定 27年 春」／「竣工予定 30年 春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広域にわたるEC物流ニーズへの対応力を高めてまいります」／「既存物件とのシナジー創出も目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本ファンド組成に係る売上につきましては、2026年8月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫開発用地」／「中継輸送拠点開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県袋井市の物件」／「（仮称）LOGI FLAG X STATION 静岡袋井Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍冷蔵に『自動化』の要素を加えた冷凍自動倉庫の開発」／「中継輸送拠点としての機能を備え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこなった」／「業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…本プロジェクトを始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社最大規模の開発プロジェクト」／「賃貸型冷凍自動倉庫としては国内最大級の規模です（公表情報に基づく当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京と大阪の中間地点」／「首都圏と関西圏の輸配送の中継拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内最大級の規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）LOGI FLAG X STATION 静岡袋井Ⅰ」／「1309番2 他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3498 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社最大規模」／「国内最大級の規模」／「既存物件とのシナジー創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「延床面積・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
