# 霞ヶ関キャピタル（3498） 米国ダラスにおけるコンドミニアム開発プロジェクト着手に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260831528770
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルは、現地デベロッパーと共同設立したJVを通じて、米国テキサス州ダラスでコンドミニアム開発を始めた。着工は2027年秋、竣工は2029年秋の予定。

## 会社が挙げた理由

米国で企業移転や人口移動により住宅需要が高まっていることに加え、対象地が住みやすく住宅ニーズの高い立地であるため。また、当社のホテル事業で培った企画・開発ノウハウと、ASD社のダラス都市圏での住宅・複合用途開発運営ノウハウを融合し、競争力を発揮できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dallas Condominium Project（仮称）／コンドミニアム開発
- 相手先: Alpine Start Development（ASD社）
- 相手先の概要: 本社所在：テキサス州。ダラス都市圏を中心にマルチファミリー住宅やミックスユースの開発・運営を行う現地デベロッパー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社およびASD社が共同でJV会社を設立。JV会社の出資比率は当社90％、ASD社10％。本文では取引先との間に記載すべき資本関係・人的関係はないとしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 着工：2027年秋（予定）、竣工：2029年秋（予定）
- 適用分野: 米国のレジデンス、コンドミニアム開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テキサス州ダラス（アップタウン北方）
- 拠点の規模: 敷地面積：約3,345㎡（36,000sqft）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の業績への影響は軽微と考えている。将来的に業績および企業価値の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工 2027 年 秋（予定）」「竣工 2029 年 秋（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工 2027 年 秋（予定）」「竣工 2029 年 秋（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「レジデンス開発予定案件一覧（米国）」「Miami BLOCK C EAST Project（仮称）」「Dallas Condominium Project（仮称）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発用地を取得し、コンドミニアム開発プロジェクトに着手いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着手いたしました」「2027 年 秋（予定）」「2029 年 秋（予定）」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Alpine Start Development（本社所在：テキサス州）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社および ASD 社による JV 会社」「出資比率 当社 90％：ASD 社 10％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在：テキサス州」「ダラス都市圏を中心としたマルチファミリー住宅やミックスユースの開発・運営ノウハウ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JV パートナーである ASD 社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約 3,345 ㎡（36,000sqft）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工 2027 年 秋（予定）」「竣工 2029 年 秋（予定）」「計画中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Alpine Start Development」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 3,345 ㎡（36,000sqft）」「2027 年 秋（予定）」「2029 年 秋（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的に当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「開発用地を取得し、コンドミニアム開発プロジェクトに着手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テキサス州ダラス…開発用地」「Dallas Condominium Project（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社は米国におけるコンドミニアム開発プロジェクトに着手することといたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社および現地デベロッパーである Alpine Start Development…が共同で設立した JV 会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業者 当社および ASD 社による JV 会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ダラス」「テキサス州ダラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住宅ニーズの高い立地として優位性を有しております」「競争力を発揮できると考えております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dallas Condominium Project（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に住みやすいエリア」「優位性を有しております」「競争力を発揮できると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」「軽微であると考えております」」）
