# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）の追加取得および売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260828527824
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

銀座 EAST ホテルプロジェクトについて、隣接地240.42㎡を追加取得したうえで、同日付で売却決済し、開発フェーズへ移行した。売却先は清水総合開発株式会社で、当社はプロジェクトマネジメント業務を受託する。

## 会社が挙げた理由

銀座 EAST ホテルプロジェクトの開発用地として一体的に開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 銀座 EAST ホテルプロジェクト、プロジェクトマネジメント業務
- 相手先: 清水総合開発株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区京橋二丁目13番11号 宝町三清ビル、代表者：代表取締役 新井田雅之、資本金：30億円、設立：2000年11月9日
- 当社との関係: 資本関係：該当事項なし、人的関係：該当事項なし、取引関係：従前より取引あり
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控えている）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月28日（売却決済・開発フェーズ移行、実績）
- 適用分野: ホテル開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区新富1丁目7-4他
- 拠点の規模: 敷地面積568.21㎡（追加取得分240.42㎡を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同日付で当該用地を売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「売却決済」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月28日」「同日付で当該用地を売却決済」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月27日付『販売用不動産（ホテル開発用地）の取得および売却に関するお知らせ』にて公表しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加取得を行うとともに、同日付で当該用地を売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加取得を行う」「売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 清水総合開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先」「本件売却先である開発投資家」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区京橋二丁目13番11号」「資本金 30億円」「設立 2000年11月9日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「取引関係 従前より取引がございます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称 清水総合開発株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 568.21㎡（追加取得分：240.42㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 568.21㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「清水総合開発株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「追加取得分：240.42㎡」「2026年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年8月期連結業績予想に織り込み済」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産（ホテル開発用地）の追加取得および売却」「売上を計上しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「銀座 EAST ホテルプロジェクトの開発用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産（ホテル開発用地）の追加取得および売却」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は…追加取得を行う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区新富1丁目7-4他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「売却先…清水総合開発株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト名 銀座 EAST ホテルプロジェクト」「所在地 東京都中央区新富1丁目7-4他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
