# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260825525602
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

福岡市博多区のホテル開発用地に係る転借地権を芙蓉総合リースへ売却し、売却決済を完了した。売却後も当社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

売却価格は、売却先との守秘義務契約により公表を控えている。売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 博多駅南ホテルプロジェクト
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区麹町五丁目1番地1 住友不動産麹町ガーデンタワー、代表取締役社長 織田寛明、事業内容は記載なし、資本金10,532百万円、設立1969年5月1日
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。従前より取引関係あり。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開業予定：2028年夏。着工は2026年7月、竣工は2028年春予定。
- 適用分野: ホテル開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅南一丁目188
- 拠点の規模: 敷地面積535.90㎡、延床面積3,228.90㎡（予定）、地上10階、客室数74室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日売却決済し、開発フェーズに移行しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本日売却決済し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 8 月 25 日／本日売却決済」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「博多駅南ホテルプロジェクトについて、本日売却決済したことをお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日売却決済し」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却決済し／竣工 2028 年 春（予定）／開業 2028 年 夏（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「売却先 名称 芙蓉総合リース株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「売却先／転借地権の売却」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地 東京都千代田区…／代表者 代表取締役社長 織田寛明／資本金 10,532 百万円／設立 1969 年 5 月 1 日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はございません／人的関係 該当事項はございません」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「名称 芙蓉総合リース株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 535.90㎡／延床面積 3,228.90㎡（予定）／地上10階／客室数 74室（予定）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「竣工 2028 年 春（予定）／開業 2028 年 夏（予定）／延床面積 3,228.90㎡（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「名称 芙蓉総合リース株式会社／所在地 東京都千代田区麹町五丁目1番地1」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「着工 2026 年 7 月／竣工 2028 年 春（予定）／開業 2028 年 夏（予定）／敷地面積 535.90㎡／客室数 74室」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産（ホテル開発用地）の売却／売上を計上しております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「福岡県福岡市博多区のホテル開発用地に係る転借地権」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「転借地権につきまして、本日売却決済」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった／プロジェクトマネジメント業務を受託」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡県福岡市博多区博多駅南一丁目188」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開業 2028 年 夏（予定）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト名 博多駅南ホテルプロジェクト／構造・階数 鉄筋コンクリート造／地上10階」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社／（コード番号：3498 東証プライム）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクト概要／売却先／売却価格／今後の見通し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2028 年 春（予定）／2028 年 夏（予定）／スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」）
