# 霞ヶ関キャピタル（3498） 和歌山マリーナシティ株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260821524273
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルの連結子会社が、和歌山マリーナシティ株式会社の全株式を取得し、同社をグループに取り込みました。これにより、ホテルに加えてテーマパークや観光施設を含む大型複合リゾート運営へ事業領域を広げます。

## 会社が挙げた理由

和歌山マリーナシティ社が保有する不動産、長年培ってきた地域とのつながりや集客基盤を取り込み、霞ヶ関キャピタルの企画・開発・運営ノウハウを活用して新たな価値を創出するため。宿泊事業にとどまらず、テーマパークや観光施設等を含む大型複合リゾートの運営へ事業領域を広げ、事業の成長と企業価値の向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 和歌山マリーナシティ株式会社
- 対象会社の事業内容: テーマパーク事業、ホテル事業、温泉浴場事業、ヨットハーバーの管理、生鮮食品等販売、その他レジャー施設運営
- 対象会社の所在地: 和歌山県和歌山市
- 対象会社の資本金: 50,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2003 年 12 月 12 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: すべての株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（2026年8月21日付開示時点で取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「和歌山マリーナシティ株式会社のすべての株式を取得いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である fav hospitality group 株式会社が、和歌山マリーナシティ株式会社のすべての株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「和歌山マリーナシティ株式会社のすべての株式を取得いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「すべての株式を取得いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社「本社：東京都千代田区」、対象会社「本社：和歌山県和歌山市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場・上場廃止に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「宿泊事業にとどまらず、テーマパークや観光施設等を含む大型複合リゾートの運営へと事業領域を拡げる取り組み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「和歌山マリーナシティ株式会社の株式取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する該当記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得を通じて」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金・借入れ・増資等の資金手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式売主・相手方に関する該当記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には事業内容、資本金、設立年月日、従業員数の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全室オーシャンビューの『和歌山マリーナシティホテル』」「観光魚市場『黒潮市場』」「天然温泉『紀州黒潮温泉』」「ヨット倶楽部」「テーマパーク『ポルトヨーロッパ』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「同社が長年にわたり培ってきた地域とのつながりや集客基盤を継承」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の企画・開発・運営に関するノウハウを活用することで、新たな価値創出に取り組んでまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「すべての株式を取得いたしました」以外の具体的な取引日程の記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件に関する「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する該当記載なし」）
