# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 三芳2』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260803506782
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルがアセットマネジメント業務を受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ」が着工した。2029年2月の竣工を予定し、21,846パレットを収容する施設を整備する。

## 会社が挙げた理由

物流業界の慢性的な労働力不足と、冷凍倉庫内の過酷な就労環境を改善するため。また、2030年のフロン規制を見据え、自然冷媒や太陽光発電を採用する環境配慮型施設とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ、LOGI FLAG、COLD X NETWORK
- 相手先: コンストラクション マネージメント ジャパン株式会社、佐田建設株式会社、株式会社ダイフク、X NETWORK（クロスネットワーク）社
- 相手先の概要: X NETWORK社は当社のグループ会社で、COLD X NETWORKを展開する。その他の相手先については、本文に会社概要の記載なし。
- 当社との関係: 当社はLOGI FLAG TECH 三芳Ⅱのアセットマネジメント業務を受託している。X NETWORK社は当社のグループ会社。コンストラクション マネージメント ジャパン株式会社は設計、佐田建設株式会社および株式会社ダイフクは施工を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: COLD X NETWORKは1日1パレット単位、最短1日から利用可能。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、冷凍保管、冷凍自動倉庫、広域配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県入間郡三芳町上富229-7 他
- 拠点の規模: 敷地面積21,780.09㎡（6,588.47坪）、容積対象面積32,065.50㎡（9,699.81坪）、収容能力21,846パレット、建物2階・天井高さ約20.4m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社調べ（COLD X NETWORKについて、1日1パレット単位かつWEB完結型の冷凍保管サービスとして日本初）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2029年2月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2029年2月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…『LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ』が着工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2029年2月」「施設として計画を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計 コンストラクション マネージメント ジャパン株式会社」「施工 佐田建設株式会社、株式会社ダイフク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計」「施工」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」「COLD X NETWORKは、X NETWORK社が展開する…サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「収容能力は21,846パレット」「敷地面積21,780.09㎡」「天井高さ約20.4m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積21,780.09㎡」「パレット数21,846枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コンストラクション マネージメント ジャパン株式会社」「佐田建設株式会社、株式会社ダイフク」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「収容能力は21,846パレット」「敷地面積21,780.09㎡」「竣工予定 2029年2月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体で物流業界の革新と発展に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫…が着工いたしました」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本施設」「物件名称 LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」「冷凍自動倉庫」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社がアセットマネジメント業務を受託している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できるWEB完結型の冷凍保管サービス」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県入間郡三芳町上富229-7 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動ラックを用いて冷凍庫内の荷物の入出庫の自動化」「自然冷媒を用いた冷凍機」「屋根に太陽光発電パネル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名称 LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ」「冷凍保管エリア（－25℃帯まで）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い利便性」「高効率な保管」「環境配慮型の施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2029年2月」「施設として計画を予定しています」」）
