# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル開発用地の取得2件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260731505408
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

ホテル開発用地を千葉県木更津市と東京都荒川区で計2件取得し、販売用不動産として保有することになった。取引先と取得価格は守秘義務を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発に取り組んでおり、当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: fav、FAV LUX、edit x seven、seven x seven、BASE LAYER HOTEL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各取引先との間に記載すべき資本関係・人的関係はなく、属性について問題はない
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県木更津市、東京都荒川区
- 拠点の規模: 木更津ホテルプロジェクト：約14,300㎡、日暮里ホテルプロジェクト：約330㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ホテルの開発用地を2件取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各開発用地の取引先および取引価格につきましては、当社と各取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「木更津・日暮里の開業時期は「計画中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ホテル開発予定案件一覧」に木更津ホテルプロジェクト、日暮里ホテルプロジェクトを掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「軽微であると考えます」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各開発用地の取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「各取引先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約14,300㎡」「敷地面積 約330㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各プロジェクトの「敷地面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「敷地面積 約14,300㎡」「当社…取得いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約14,300㎡」「約330㎡」「計画中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的」「ホテルブランドを全国で展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ホテル開発用地を2件取得」「ホテルの開発に取り組んで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開」「開発用地を新たに…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの多人数向けホテルブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は、ホテルの開発用地を2件取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県木更津市」「東京都荒川区」「ホテルブランドを全国で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテル運営中施設一覧」および本件2案件の「計画中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「木更津ホテルプロジェクト」「日暮里ホテルプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取引価格…公表を控え」「影響は軽微であると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」「変更される可能性があります」」）
