# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260731505210
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

宮崎県宮崎市のホテル開発用地を売却し、売却決済を完了した。売却後も当社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発に継続して関与する。

## 会社が挙げた理由

開発投資家および取引価格は、守秘義務契約に基づき公表を控えている。売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宮崎青島ホテルプロジェクト（ホテル開発用地の売却およびプロジェクトマネジメント業務）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がソーシングおよび企画立案を行い、開発投資家への売却後も本件開発のプロジェクトマネジメント業務を受託している。資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約に基づき非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（売却決済、実績）
- 適用分野: ホテル開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県宮崎市青島1丁目16-64
- 拠点の規模: 敷地面積2,967.67㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日売却決済し、開発フェーズに移行しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「開発投資家および取引価格につきましては、守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月31日／本日売却決済し」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ホテル開発予定案件一覧 No.33 宮崎青島ホテルプロジェクト／本日売却決済し、開発フェーズに移行しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日売却決済し」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却決済し、開発フェーズに移行しました／プロジェクトマネジメント業務を受託しており」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「開発投資家および取引価格につきましては、守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「開発投資家および取引価格につきましては、守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と開発投資家との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「開発投資家および取引価格につきましては、守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 2,967.67㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積 2,967.67㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった／本日売却決済し」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月31日／敷地面積 2,967.67㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2026年8月期連結業績予想に織り込み済です／売却決済時点に売上を計上しております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産（ホテル開発用地）の売却／売却決済時点に売上を計上しております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「宮崎県宮崎市のホテル開発用地／所在地 宮崎県宮崎市青島1丁目16-64」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「販売用不動産（ホテル開発用地）の売却」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった宮崎県宮崎市のホテル開発用地」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社（本社：東京都千代田区）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 宮崎県宮崎市青島1丁目16-64」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ホテル開発用地の売却」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト名 宮崎青島ホテルプロジェクト／所在地 宮崎県宮崎市青島1丁目16-64」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社／（コード番号：3498 東証プライム）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本日売却決済し、開発フェーズに移行しました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」）
