# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）の取得および売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260716595171
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

愛知県名古屋市中区のホテル開発用地を取得して同日売却し、名古屋錦三丁目プロジェクトを開発フェーズへ移行した。着工・竣工・開業は今後の予定である。

## 会社が挙げた理由

取引先および取引価格は、取引先との守秘義務契約に基づき公表を控えるとしている。売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売上は売却決済時点に計上すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名古屋錦三丁目プロジェクト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社と取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。取引関係の詳細は守秘義務契約に基づき非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年夏（開業予定）
- 適用分野: ホテル開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦三丁目2004番 他
- 拠点の規模: 敷地面積579.84㎡、RC造・地上13階、延床面積3,706.48㎡（予定）、客室数110室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日愛知県名古屋市中区のホテル開発用地を取得決済するとともに、同日付で本土地を売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「本日…取得決済するとともに、同日付で本土地を売却決済」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ホテル開発予定案件一覧」「24 名古屋錦三丁目プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日…取得決済」「同日付で本土地を売却決済」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工 2027年夏（予定）」「竣工 2029年春（予定）」「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同日付で本土地を売却決済」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積579.84㎡」「延床面積3,706.48㎡（予定）」「客室数110室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工 2027年夏（予定）」「延床面積 3,706.48㎡（予定）」「客室数 110室（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プロジェクト概要」「※延床面積は小数点以下を四捨五入しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積579.84㎡」「構造／階数 RC造／地上13階」「開業 2029年夏（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年8月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「上記開発用地の売却につきましては、2026年8月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産（ホテル開発用地）の取得および売却」「売却決済時点に売上を計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県名古屋市中区のホテル開発用地」「名古屋錦三丁目プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテル開発予定案件一覧」「24 名古屋錦三丁目プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（以下『当社』）は…ホテル開発用地を取得決済」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市中区錦三丁目2004番 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業 2029年夏（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋錦三丁目プロジェクト」「錦三丁目2004番 他」「RC造／地上13階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「プロジェクト概要」「取引先および取引価格」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
