# 霞ヶ関キャピタル（3498） 株主優待制度の変更に関するよくあるお問い合わせについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260706587999
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年7月3日に公表した株主優待制度の変更について、宿泊割引券の利用条件や予約方法、ポイント交換などに関する現時点の回答を追加で示した。一部の券面単位、譲渡方法、利用可能ホテルなどはまだ検討中で、正式内容は2026年11月下旬以降に公表する。

## 会社が挙げた理由

投資家から問い合わせが寄せられたため、フェアディスクロージャーの観点から現時点の回答内容を知らせるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、宿泊割引券、fav ポイント、wills point、wills coin、FHG Loyalty Program
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月期以降（本変更後の詳細は2026年11月下旬以降に公表予定）
- 適用分野: 宿泊予約・宿泊料金の支払い、株主優待ポイントの交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 発行年の12月1日から翌年11月末日までの1年間（利用日ではなく予約日基準）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月期以降の株主優待制度の変更」／「2026 年 11 月下旬に発送予定のご案内」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文およびQ&Aに契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 8 月期以降」／「2026 年 11 月下旬以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 7 月 3 日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』にて公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在、1 万円以外の券面単位もお選びいただけるように検討」／「現在検討中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な内容は 2026 年 11 月下旬以降の公表をお待ちください」／「状況は変化する可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1 万円」／「1 年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点における回答内容を以下のとおりお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制限はございません」／「公式ホームページでのご予約にのみご利用が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するよくあるお問い合わせについて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026 年 8 月期以降の株主優待制度の変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本変更後の株主優待のご利用方法等詳細」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「霞ヶ関キャピタル株式会社」／「当社の株主優待制度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテルの公式ホームページよりご予約ください」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FHG Loyalty Program アカウント」／「https://fav-hotels.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3498 東証プライム」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「Q&A形式で利用条件・予約方法・有効期限を説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「状況は変化する可能性があり」／「重要な変動が生じた場合には改めてお知らせ」」）
