# 霞ヶ関キャピタル（3498） 第3四半期決算内容に関するよくあるお問い合わせについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260706587998
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

第3四半期の減益や売上総利益率の低下について、物件売却の季節性、案件構成、海外借入残高の増加が主な要因だと説明した。第4四半期の売却案件は概ね計画どおり進んでおり、中東情勢によるドバイ案件の後ろ倒し影響は国内ホテル・物流案件で吸収できる見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期単独の減益は、物件売却・引渡しによる収益計上が第4四半期に集中する事業特性によるもの。売上総利益率の低下は収益化案件のアセットタイプや立地など案件構成の影響であり、建築費や金利上昇が主因ではない。支払利息の増加は主に海外案件の借入残高増加によるもの。中東情勢でドバイ案件の一部は後ろ倒しとなるが、国内ホテル・物流案件で吸収できる見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 第3四半期は従前および第1・第2四半期と比較して低下。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独では減益と説明されているが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第4四半期に売却・収益化を予定する案件は概ね計画どおり進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 物件売却・引渡し時期の第4四半期集中、収益化案件の構成、海外案件の借入残高増加、中東情勢によるドバイ案件の一部後ろ倒し。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物件売却・引渡し時期、ナフサ価格上昇等による一部資材価格への影響、建築費を保守的に見積もること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2期中期経営計画の目標数値は見直す予定なし。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内不動産市場のキャップレートは低位で推移と説明されているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期減益の季節性、第4四半期案件の進捗と遅延リスク、販売用不動産の積み上がり、売上総利益率低下の要因、支払利息増加の要因、買い手の利回り水準、中期経営計画の見直し、中東情勢・資材価格上昇の影響
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期に売却・収益化を予定している案件につきましては、現時点において概ね計画どおり進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおり進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期単体では減益となっている」とあるが、数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第2期中期経営計画の目標数値を見直す予定はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「減益の要因として「収益計上が第4四半期により集中」、利益率低下の要因として「主に収益化した案件構成」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「第3四半期における売上総利益率の低下は、主に収益化した案件構成によるもの」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築費や金利の上昇を主因とするものではありません」「支払利息の増加」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「減益は収益計上時期、利益率低下は案件構成、支払利息増加は海外案件の借入残高増加によるものと説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ナフサ価格の上昇等に伴う一部資材価格への影響を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響については、国内ホテル事業および物流事業における売却案件により吸収できる見通し」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に売却・引渡しを予定している案件が多い」「計画どおりの売却・引渡しに向けて」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げた目標の達成に向け、各種施策を着実に推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算内容に関する問い合わせへの回答で構成され、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「キャップレートや投資家意欲への言及はあるが、数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内不動産市場におけるキャップレートは引き続き低位」とあるが、数値は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「第3四半期決算内容に関するよくあるお問い合わせについて」で、Q&A形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は冒頭の開示情報に続き、直ちに決算内容に関する質問と回答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して「ご認識のとおりです」などの回答を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「後ろ倒しとなる見込み」「吸収できる見通し」「現時点では事業採算性に与える影響は大きくないと見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に数値付きの客数、販売数量、単価、契約数等はない。」）
