# 霞ヶ関キャピタル（3498） （開示事項の経過）販売用不動産（米国第一号案件：マイアミ開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260706587997
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

米国子会社が、米国マイアミの開発用地の売却決済を完了しました。売却価格は開示されていませんが、2025年8月期の連結売上高の10％以上に相当します。

## 会社が挙げた理由

売却先との守秘義務契約により、売却先および売却価格の詳細な公表を控えています。売上は履行義務の充足（売却決済）時点で計上するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（米国第一号案件：マイアミ開発用地）の売却に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: KASUMIGASEKI FLORIDA LLC（米国子会社）
- 対象拠点・対象製品: 155 NE 10th St, Miami, FL 33132, U.S.A.（Miami Worldcenter 内）の開発用地、Miami BLOCK C EAST Project（仮称）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は2025年8月期連結売上高の10％に相当する額以上。売却決済時点で売上を計上。売却価格の具体額および計上額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年8月期
- 業績予想への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「米国マイアミの開発用地の売却決済を完了いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格は、当社の直前連結会計年度（2025年8月期）における売上高の10％に相当する額以上であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「米国マイアミの開発用地の売却決済」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却価格は…売上高の10％に相当する額以上であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「KASUMIGASEKI FLORIDA LLC」および「155 NE 10th St, Miami, FL 33132, U.S.A.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高の10％に相当する額以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却決済を完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 8 月 26 日付の『販売用不動産（米国第一号案件：マイアミ開発用地）の売却に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「売却決済を完了いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却決済を完了いたしました」「連結業績予想に織り込み済です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「子会社である KASUMIGASEKI FLORIDA LLC」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産（米国第一号案件：マイアミ開発用地）の売却」」）
