# 霞ヶ関キャピタル（3498） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260703587605
種別: 開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

株主優待を、サービスに交換できるポイントから、当社指定ホテルで使える宿泊割引券に変更する。保有株式数・保有期間に応じた還元額も拡充し、2026年8月期以降に適用する。

## 会社が挙げた理由

株主に当社グループのホテルを利用してもらい、当社への理解を深めてもらうこと、株主への感謝を表すこと、当社株式の投資魅力を高めて中長期保有を促すこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月3日
- 実施日: 2026年8月期以降（適用予定）
- 対象期間: 2026年8月期以降。長期保有区分は毎年8月末日までの継続保有を基準とする
- 金額: 変更後のホテル宿泊割引券：100株～199株は初年度10,000円分、2年目11,000円分、3年目12,000円分、4年目13,000円分、5年目以降20,000円分。4,000株以上は初年度400,000円分、2年目440,000円分、3年目480,000円分、4年目520,000円分、5年目以降800,000円分。配当利回り2.45％、優待利回り1.48％、総合利回り3.93％
- 数量・規模: 対象株式数：100株～199株、200株～3,999株、4,000株以上。長期保有対象は毎年8月末日までに100株以上を継続保有し、同一株主番号である株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に当社グループのホテル利用を通じて当社への理解を深めてもらうため、株主への感謝の意を表するため、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。還元額は拡充
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（本文中では『2025年8月期の優待制度の変更』および『2025年8月期まで』に言及）
- 今後の予定: 指定ホテルおよび利用方法等の詳細を、2026年11月下旬発送予定の案内、『霞ヶ関キャピタル・プレミアム優待倶楽部』サイトおよび当社ホームページで知らせる予定。2025年8月期までに付与され2026年8月期まで繰り越された未交換ポイントは、現行優待同様にホテル割引ポイント等へ交換対応する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本変更により還元額は拡充しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目の記載は確認できない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年8月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更後」表の各金額、および「2026年8月期以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～199株」「200株～3,999株」「4,000株以上」、および各年の「円分」の記載」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待額は本文の変更後表に記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社指定のホテルでご利用できる宿泊割引券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月期以降」および「2026年11月下旬に発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更前」表と「変更後」表、および「株主優待ポイントからホテル宿泊割引券へと株主優待の内容を変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「本変更により還元額は拡充しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「変更前　優待ポイント表（2025年8月期まで）」および「2025年8月期の優待制度の変更」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年7月3日付の取締役会において…変更を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本変更により還元額は拡充しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年8月期以降」および「2026年11月下旬に発送予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月3日付の取締役会において…変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」および「お知らせいたします」「対応をさせていただく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載は確認できない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年8月期以降」および「初年度」「2年目」「3年目」「4年目」「5年目以降」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月期以降」および「2026年11月下旬に発送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「指定ホテルおよびご利用方法等詳細につきましては、2026年11月下旬に発送予定のご案内…にてお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「還元額は拡充しております」および「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に当社株式を中長期的に保有していただく」」）
