# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 名古屋みなと1』竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260529554928
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」が完成し、2026年5月29日に引き渡しまで完了した。施設にはX NETWORK株式会社が入居する。

## 会社が挙げた理由

労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境を改善するため。自然冷媒や太陽光発電を採用し、環境負荷の低減や地域の安全にも貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ、COLD X NETWORK
- 相手先: X NETWORK株式会社
- 相手先の概要: 当社のグループ会社。冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』を展開。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 霞ヶ関キャピタル株式会社のグループ会社であり、本施設の入居企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1日1パレット単位から利用可能。敷金・礼金などの初期費用不要。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍保管、物流、入出荷予約、在庫管理
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市港区野跡3丁目7番20
- 拠点の規模: 敷地面積7,083.32㎡（2,142.70坪）、延床面積20,345.21㎡（6,154.43坪）、パレット数9,752枚、鉄骨造地上2階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社（『COLD X NETWORK』が日本初との調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ』が竣工し、本日引き渡しが完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社がアセットマネジメントおよびプロジェクトマネジメント業務を受託している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」／「本日引き渡しが完了しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ』竣工に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日引き渡しが完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し、本日引き渡しが完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社とグループ会社の X NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「入居企業 X NETWORK 株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社の X NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「入居企業 X NETWORK 株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 7,083.32㎡」「延床面積 20,345.21㎡」「パレット数 9,752枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」「パレット数 9,752枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月29日」／「敷地面積 7,083.32㎡」「パレット数 9,752枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「物流業界の革新と発展に貢献していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫…が竣工し、本日引き渡しが完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」／「本施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動ラックを設置した『冷凍自動倉庫』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAG は、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…業務を受託している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できるWEB完結型」／「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市港区野跡3丁目7番20」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「入居企業 X NETWORK 株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境の改善」／「自動ラックを設置」／「ノンフロン（自然冷媒）採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」／「CASBEE 建築評価認証 A ランク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3498 東証プライム」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流施設として高い交通利便性」／「魅力的な立地」／「環境配慮型の施設」」）
