# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260518539692
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、北海道函館市でホテル「fav 函館アネックスプロジェクト」向けの土地を取得した。既存の「fav 函館」と隣接しており、両施設の相互利用による収益性向上を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的としたホテル開発のため。また、既存の「fav 函館」との相互利用により収益性の向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: fav 函館アネックスプロジェクト、fav 函館
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社と取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 計画中（開業時期は未定）
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市
- 拠点の規模: 敷地面積 約550㎡
- 定量的な効果: 既存の「fav 函館」との相互利用による収益性向上を見込むが、数値は非開示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、ホテルの開発用地を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「fav 函館アネックスプロジェクト　計画中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ホテル開発用地の取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、ホテルの開発用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益性向上を見込んでおります」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積　約550㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積　約550㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本開発用地の概要」「敷地面積　約550㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「敷地面積　約550㎡」「開業時期　計画中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当施設との相互利用による収益性向上を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ホテルの開発用地を取得」「ホテル開発用地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地　北海道函館市」「fav 函館アネックスプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社ホテルブランド『fav 函館』の隣地」「当社グループの多人​​数向けホテルブランドの開発用地を新たに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの多人​​数向けホテルブランドの開発用地」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開しております」「所在地　北海道函館市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「fav 函館アネックスプロジェクト　計画中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「fav 函館アネックスプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名　霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本開発用地の概要」「影響は軽微であると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
