# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産の取得および売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260430514952
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のFHGが札幌市中央区の土地・建物を取得し、同日、プロジェクト資産の一部を売却した。取得した建物は今後リノベーションとブランド変更を行う予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発を進めており、今回の建物は需要が見込まれる都市中心部の好立地な既存ビジネスホテルであるため、今後リノベーションおよびリブランディングを行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV LUX、fav、edit x seven、seven x seven、BASE LAYER HOTEL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるfav hospitality group株式会社（FHG）が取引を実施。当社およびFHGと取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（札幌中央ホテルリブランドプロジェクトは計画中）
- 適用分野: ホテル開発・ホテル運営、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区
- 拠点の規模: 敷地面積：約480㎡、延床面積：約3,500㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 土地の売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点で売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「土地建物を本日取得決済し、同日付でプロジェクト資産の一部を売却決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日取得決済」「売却決済」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年4月30日」および「本日取得決済」「同日付で…売却決済」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「札幌中央ホテルリブランドプロジェクト」「計画中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日取得決済し、同日付で…売却決済」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社およびFHGと取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約480㎡」「延床面積 約3,500㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「プロジェクト概要」「敷地面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「延床面積は登記簿上の記載に基づき記載しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月30日」「敷地面積 約480㎡」「延床面積 約3,500㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年8月期連結業績予想に織り込み済」「売却決済時点に売上を計上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道札幌市中央区の土地建物」「今後FHGがリノベーションおよびリブランディング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開」「札幌中央ホテルリブランドプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存ビジネスホテル」「リノベーションおよびリブランディング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開」「FHGがリノベーションおよびリブランディング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるfav hospitality group株式会社が…取得決済し…売却決済」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開」「北海道札幌市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回物件について利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「高い需要が見込まれる都市中心部にある『好立地の既存ビジネスホテル』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「札幌中央ホテルリブランドプロジェクト」「FAV LUX」「BASE LAYER HOTEL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い需要が見込まれる」「好立地の既存ビジネスホテル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
