# 霞ヶ関キャピタル（3498） 既存物流施設のバリューアッププロジェクトの組成およびアセットマネジメント契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260430514949
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

子会社が宮城県仙台市の既存冷凍冷蔵倉庫1件を組み入れたバリューアッププロジェクトを組成し、アセットマネジメント契約を締結した。運用は2026年4月30日に始まり、関連収入は2026年8月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。

## 会社が挙げた理由

2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍冷蔵食品の消費増加による需要拡大、2024年問題に起因する労働力不足や就業者の高齢化などの物流業界の課題に対応するため。また、対象物件は物流適地に所在する築浅の冷凍冷蔵倉庫であり、保有期間を通じたバリューアップにより資産価値を高め、AUMの積み上げと安定収益の拡充を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2030 年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍冷蔵食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、2024 年問題に起因する労働力不足、就業者の高齢化等の物流業界の課題
- 重点施策: 冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発、保有期間を通じたバリューアップ施策、AUM を積み上げ、安定収益の拡充を加速させる
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 延床面積・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年 4 月 30 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「既存物流施設のバリューアッププロジェクトの組成およびアセットマネジメント契約締結に関するお知らせ」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「運用開始日 2026 年 4 月 30 日」および「着工予定」「竣工予定」の記載はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に中期計画などの開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「本プロジェクトの目的」「本プロジェクトの概要」「取引先および取引価格」「今後の見通し」を記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プロジェクトに係る取引の売上は、セットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等がございますが、2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「子会社が、既存物流施設 1 件を組入資産としたバリューアッププロジェクトを組成し、アセットマネジメント契約を締結しましたことを、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「組入資産 既存冷凍冷蔵倉庫 1件」「延床面積 27,120.74 m2」などの記載はあるが、経営目標の数値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「掲載表は「組入資産概要」および「物流施設開発予定物件一覧」であり、目標値の比較表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「資産価値の向上を図ります」とは記載されているが、金額や率の目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物流施設の所在地、アセットタイプ、延床面積、ステータスの一覧はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存冷凍冷蔵倉庫 1件」「敷地面積 22,348.13 m2」「延床面積 27,120.74 m2」は物件概要の記載である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「冷凍冷蔵食品の需要拡大を背景に引き続き需給がタイトな状況が続くと見込まれております」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は個別プロジェクトの概要を記載しており、従前の中期計画目標を記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」や計画目標との差異に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の項目は「本プロジェクトの目的」「本プロジェクトの概要」「取引先および取引価格」「今後の見通し」であり、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫の設備投資」および「冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発をおこなっております」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の成長戦略の柱の 1 つである『AUM を積み上げ、安定収益の拡充を加速させる』取り組みを強化してまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存物流施設 1 件を組入資産としたバリューアッププロジェクト」「冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発」「AUM を積み上げ、安定収益の拡充を加速させる」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫の賃貸マーケットは、冷凍冷蔵食品の需要拡大を背景に引き続き需給がタイトな状況が続くと見込まれております。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「一覧表に「着工予定」「竣工予定」の列があり、「25 年 03 月」「27 年 10 月」など物件ごとの予定が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アセットマネジメント契約を締結しました」「需給がタイトな状況が続くと見込まれております」「資産価値の向上を図ります」「スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります。」」）
