# 霞ヶ関キャピタル（3498） 地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260421507108
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年4月20日に発生した三陸沖地震と余震について、当社グループの施設などに被害や業績への重大な影響は、2026年4月21日8時30分時点で確認されていないと開示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、三陸沖を震源とする地震およびその後の余震を対象に影響を確認したと述べているが、被害や重大な影響が確認されていない理由自体は説明していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 三陸沖を震源とする地震およびその後の余震による当社への影響
- 発生日: 2026年4月20日16時53分頃
- 認知日・通知受領日: 2026年4月21日8時30分現在（影響確認時点）
- 対象となる主体: 霞ヶ関キャピタル株式会社（当社）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが有する施設、当社グループがアセットマネジメントを行っている施設
- 原因: 三陸沖を震源とする地震およびその後の余震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への重大な影響等は確認されていません（業績予想の修正への言及はなし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントを行っている施設における被害、および業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「被害、および業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には被害や重大な影響の確認状況は記載されているが、金額または利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本地震およびその後の余震による当社への影響について、当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントを行っている施設における被害、および業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「被害、および業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は地震による施設被害と業績への影響について記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「被害、および業績への重大な影響等は確認されていません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「業績への重大な影響等」の確認状況はあるが、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月20日16時53分頃に発生しました、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントを行っている施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月20日16時53分頃」「最大震度5強」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「地震の影響に関するお知らせ」であり、本文に過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は地震による影響確認と情報開示について記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年4月21日8時30分現在」「重大な影響等は確認されていません」「重大な影響が見込まれる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「三陸沖を震源とする最大震度5強の地震」「本地震およびその後の余震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本地震およびその後の余震による当社への影響について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「地震の影響」について記載しており、訴訟・行政手続きに関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「速やかに情報開示いたします」としており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「三陸沖を震源とする最大震度5強の地震」「本地震およびその後の余震」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は地震の影響確認と今後の情報開示について記載しており、謝罪の文言はない。」）
